2010年2月のスパーズ関連のメディア報道・その他

トッテナム・ホットスパー:ゴメス、チョルルカ、ドーソン、バソング、ベイル、クラニチャル、ハドルストン、パラシオス、モドリッチ、デフォー、パブリュチェンコ 
控え:アニック、カブール、デルビィ、ウォーカー、アスエコト、クラウチ、グジョンセン

エバートン:ハワード、ネビル、ハイティンハ、ディスタン、ベインズ、アニチェベ、オズマン、アルテタ、ピナール、ロドウェル、ヤクブ
控え:ナッシュ、ヨボ、ジャギエルカ、ビリャレトディノフ、ドノバン、ゴスリング、ボーン

先週から一部メディアにより伝えられていたザンビア代表DFエマヌエル・エムボラがトッテナムの練習に参加し、本格的に移籍へ向けてのステップを歩んでいるようだ。

現在アルメニアのピュニク・イェレバンに所属するエムボラは、左サイドバックが本職ですでにザンビア代表で20キャップを数え、何より驚きはそのキャリアを積んでいながらもいまだ16歳と驚異的な若さを誇っていることだ。

本人もアルメニアからロンドンに新天地を求めることに意欲を見せており、母国のザンビア・ポスト紙に対して、「あそことの契約に問題があるから、アルメニアに戻るつもりはない。今の所属クラブとの問題を解決しなければ、トッテナムとの契約も出来ないんだけどね。ホットスパーは僕に強く行為を抱いてくれているけど、ピュニクと僕の代理人の間で契約についての障害があるんだよ」と2011年まで残されているピュニクとの契約がトッテナムへの移籍に悪影響を与えていると明かしている。

トッテナムでのトライアルを終え、ザンビアに戻っているエムボラは、「一軍や二軍の選手たちと一緖に練習をしたんだから、ファンタスティックな体験だったよ。僕の能力に満足してくれていたようだった。たぶん来週にはまたロンドンに戻るよ。事態の解決具合にもよるんだけどね」と、トライアルの感想と今後の見通しについて語っている。

トッテナムのFWピーター・クラウチは、金曜に破産申請をした古巣であるポーツマスについてスカイスポーツのウェブサイトからインタビューを受け、、「このような状況に陥るのは、どのクラブにとっても恐怖以外の何物でも無い。私がクイーンズパーク・レンジャーズにいた際にも、クラブが行政管理下になったんだけど、誰もあんな事態は望んでいないからね。本当に悲しい状況だ。何とかこの苦境を乗り切ってもらいたい。彼らはファンタスティックなフットボールクラブだし、ファンにしてもこんな仕打ちには適さない」と同情的なコメントを発している。

FWジャーメイン・デフォー、FWピーター・クラウチの2人のストライカーの出場が、負傷のために確定しない日曜のエバートン戦で、トッテナムの得点源として期待が集まるFWロマン・パブリュチェンコ。

先週末のウォルバーハンプトン戦、水曜のボルトン戦でそれぞれ2ゴールずつを決め、目下絶好調のパブについてハリー・レドナップ監督は、「本人にとっては実に特別な時間が訪れていることだろう。だが、まだまだ短期間の結果だ。数試合の良いパフォーマンスがシーズンの評価を決めることにはならない。彼は、この好調をスパーズのために維持してもらいたい。パフはトッテナムでの自らの地位を確立するのに苦しんできた。しかし、今回の大きなチャンスが、ファンタスティックなシーズンをスパーズにもたらすかどうかに影響を及ぼすことにもなる。彼の疑いなき才能を発揮するためにも、ますます懸命に取り組んでもらいたい」と厳しめのコメントを発信している。

イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、来週水曜日にウェンブリーで行われるエジプト代表との親善試合に向けたメンバー24人を発表。トッテナムからは、FWジャーメイン・デフォー、FWピーター・クラウチの2人が招集されている。

以下、今回の招集メンバー。

GK
デイビット・ジェイムス、ロバート・グリーン、ジョー・ハート

DF
ウェズ・ブラウン、ジョン・テリー、マシュー・アプソン、ジョレオン・レスコット、ライアン・ショークロス、レイトン・ベインズ、スティーブン・ワーノック

MF
ジェイムス・ミルナー、デイビット・ジェイムス、テオ・ウォルコット、フランク・ランパード、ギャレス・バリー、スティーブン・ジェラード、マイケル・キャリック、ショーン・ライトフィリップス、スチュワート・ダウニング

FWエミール・ヘスキー、ウェイン・ルーニー、カールトン・コール、ジャーメイン・デフォー、ピーター・クラウチ

チェルシー 2-4 マンチェスター・シティ
バーミンガム 1-0 ウィガン
ボルトン 1-0 ウォルバーハンプトン
バーンリー 1-2 ポーツマス
ストーク・シティ 1-3 アーセナル


2006年の夏にトッテナムに加入して5ヶ月後に膝を負傷して長期離脱を強いられ、それ以降、なかなか一軍での定位置を奪取できずに苦しんだDFベノワ・アスエコト。しかし、昨シーズン途中にハリー・レドナップ監督が就任して間もなくレギュラーを奪取し、それからカメルーン代表デビュー、さらに今季開幕後にクラブとの契約延長とトッテナムでのキャリアがいっきに明るくなったアスエコトが、台頭著しいDFギャレス・ベイルとの新たなポジション争いついて前向きに語っている。

トッテナム加入後に何度か負傷離脱を経験し、その経緯からも深い親交を持つアスエコトとベイル。今年に入ってから臀部の負傷の療養のためにおよそ2ヶ月間の離脱をしていたアスエコトだが、その間にチャンスを得たベイルはトッテナムの戦績がやや低迷する中でまばゆい輝きを放ち、MFアーロン・レノン不在のサイド攻撃を活性化。ようやく水曜日のボルトン戦で復帰を果たし、右サイドバックでフル出場したアスエコトとのポジション争いが日曜のエバートン戦から始まることになる。

エバートン戦を前にアスエコトは、「これまで私は常に3‐4人の選手とのポジション争いをしてきた。加入した当時はイ・ヨンピョで、それから私に出番がやって来て、今は親友であるギャレス・ベイルだ。でも、そのおかげで刺激的な日々を過ごせているよ。これだけ多くの選手がいて、共に切磋琢磨しながら各自のポジションに適応していく環境は本当に爽快さ。ここまではこの環境がしっくりきているし、チームとして大きく成長している。私はまだまだこのチームが前進できると自信を持っているし、皆が話題にしているトップ4だって実現できると思っているよ。今のクラブの方針では、どの選手も毎週出場機会が約束される訳ではないけど、それはポジション争いがあるからだ。このポジション争いによって私自身も上達してきたことは疑いの無い事実。選手全員がそういやって成長し上達していくことが、我々チームとしての試合での勝負強さを向上させるんだから、トッテナムにとっては良いことなのさ。一生懸命やらなければならなかった。特に、ここ数年で空中戦について私は劇的に強化されたと思っている。ディフェンダーとして、ヘディングはとても重要な部分であり、以前は重点的に鍛えたことがなかったからね。改善が必要な点を見つめ直し、努力と鍛錬でそれを克服することができることを学んだんだよ」と、苦境を乗り越えた経験で掴んだ模範的思考を明かしている。

続けてトッテナムに来て5年弱となるアスエコトは、「これまで私はトッテナムで複数の監督の下でプレーしてきたが、それが必ずしも私にとって良かったとは言えなかったんだ。ハリー・レドナップ監督がやってきて、トレーニングは劇的に充実した。そこで私は、自分を再びチームメイトにアピールできると感じたんだ。そして、私が試合のピッチに立てるようになるまで、それほど時間を用しなかった。ここ1年間ほどは自分のパフォーマンスが日々上達していくのを手にとるように実感できたんだ。選手として、常に希望通りにならないことを受け入れなければならないと考えている。しかし、自分の置かれた立場が良くなる時は、いっきにものごとが好転する。私はイングランドにも馴染み、言葉の方もマシになった。そういったことがピッチ上でのパフォーマンスにも好影響を与えるんだ。ここにたどり着くまでの道のりはとても長い旅路だったけど、今はとてもハッピーだよ」と嬉しいコメントを発している。

昨日、クラブの経営破綻が発表されたポーツマスについて、昨シーズン序盤までチームを率いていたハリー・レドナップ監督がコメントしている。2008年にFAカップの栄冠にポーツマスを導いたレドナップは、その栄冠から半年後となる2008年11月にポーツマスを去り、トッテナムの監督に就任。レドナップ在籍当時から過去2シーズンに渡って、主力選手の放出により財務体質の健全化を目指してきたポーツマスだが悪化の一途を辿り、昨年9月に状況打開を狙って新オーナーを迎え入れたもののオーナー個人の財布の紐はきつく結ばれたままで、選手給料の未払いが続く最悪の事態に陥っていた。

昨年末あたりから経営破綻を逃れることは厳しいと見られながらも、管財人との間の協議により最終決定を先延ばしにし、昨日の発表まで延命をしてきたポーツマス。しかし、遂に破綻が現実となり、リーグ規定からの勝ち点減点によりプレミアリーグから降格という最悪の事態に直面することが確実となっている。

それでも、クラブの消滅というもう一つの最悪の事態を管財人の管理下で経営再建を目指すことで免れたことを受けてレドナップは、「管財人の管理下にはいるということは二つの最悪なシナリオのうちの一つだ。ここ数週間、経営続行不可能と騒がれ続けていたからね。(破綻を発表したことで)降格を受け入れたことになるが、彼らなら一度落ちても、また強くなって戻ってくるさ。パラシュート・マネー(プレミアリーグから今後2シーズンに渡り支払われる放映権料を指す)とファンの後押しがあれば、すぐに戻ることさえできるはずだ」と不可避であろう降格の先への期待を明かしている。

さらに、ポーツマスに5年間在籍したレドナップは、「私はポーツマスで素晴らしい時を過ごしたが、最後の8ヶ月間(FAカップ優勝、UEFAカップ出場)は特に素晴らしかった。新たなオーナーがやってくることを期待しつづけたが、しかしそれでもお金は無かった。まだ彼らはリーグを戦う。降格するだろうが、それでもパラシュート・マネーで来年は1600万ポンドが、さらにその次の年にも1600万円の収入がある。再び、クラブを立て直し、戻って来てもらいたい。彼らならできるはずだし、過去にもやってのけた。(レドナップ体制時のオーナー)ミラン・マンダリッチがやって来た時も、税金の未払いが続いていた。私がポーツマスの指揮を執った時はチャンピオンシップの下位だったんだからね」と語っている。

現在、ポーツマスにローン移籍中のMFジェイミー・オハラについてトッテナムのハリー・レドナップ監督は、「もちろん、ジェイミーのことを気にかけているよ。ポーツマスでは素晴らしい活躍をしているし、チームへの貢献も多大だ。多くの実戦経験を積んで、絶好調の選手だよ」とトッテナムの公式月刊誌ホットスパーの中で語っている。

2月27日(土)
バーミンガム対ウィガン
ボルトン対ウォルバーハンプトン
バーンリー対ポーツマス
チェルシー対マンチェスター・シティ
ストーク・シティ対アーセナル

2月28日(日)
リバプール対ブラックバーン
サンダーランド対フラム
トッテナム対エバートン

カーリング・カップ決勝
2月28日(日)
アストンビラ対マンチェスター・ユナイテッド

日曜日のプレミアリーグ、エバートンとのホームゲームを目前に控えるトッテナムに風邪が流行していると現地メディアは伝えている。

試合に向けた記者会見で練習場であるスパーズ・ロッジを閉鎖していることを明かすハリー・レドナップ監督は、「練習グラウンドを閉鎖している。どこもかしこも立ち入り禁止だ。その環境下で練習を行っている。以上!」と事態の深刻さを暗に伝える語気でこの件についてコメント。

水曜日のボルトン戦でも、風邪によりDFベドラン・チョルルカが欠場した他、出場した選手数名も体調が万全ではなかったことを、試合後のインタビューでレドナップが明かしていた。


足の付根の負傷を悪化させ、復帰の見通しが遠のいてしまったMFアーロン・レノンについてハリー・レドナップ監督は、「海外で専門医の診断を受けることになっている。この厄介な負傷に光明を見いだすことができる人物が見つかると良いのだがね。彼自身にとってもチームにとっても実に過酷な問題だ。彼の不在は実に苦しい。アーロンについて朗報が届くことをただただ願っている。彼はファンタスティックな選手だからね」とコメントしている。

ボルトン・ワンダラーズとのFAカップ第5ラウンドを再試合の末に征したトッテナムは、次のラウンドとなる準々決勝をクレイブン・コテージでフラムと来週末に対戦することが決定。これにより同週末に予定されていたプレミアリーグのアウェイ マンチェスター・シティ戦が延期になることになった。

なお、水曜のナイトゲームの結果で出揃った8強の対戦カードは、フラム対トッテナムの他、ポーツマス対バーミンガム、チェルシー対ストーク・シティ、レディング対アストンビラとなっており、来週末の3月6日(土)、3月7日(日)に開催される。さらに準々決勝に勝利した4チームは、4月10日(土)または4月11日(日)に決勝の地と同じウェンブリーで一発勝負のセミ・ファイナルを戦うため、トッテナムがフラム戦に勝利した場合は4月10日に予定されているノースロンドン・ダービーが延期されることになる。

ストーク・シティ 3-1 マンチェスター・シティ
ウェストブロム 2-3 レディング
アストンビラ 3-1 クリスタル・パレス
トッテナム 4-0 ボルトン

トッテナム・ホットスパー:ゴメス、アスエコト、ドーソン、バソング、ベイル、ベントリー、ハドルストン、パラシオス、モドリッチ、デフォー、パブリュチェンコ
控え:アニック、デルビィ、クラニチャル、ローズ、グジョンセン、ケイン、ムポク

ボルトン・ワンダラーズ:ヤースケライネン、リケッツ、ナイト、オブライエン、サムエル、ホルデン、ムアンバ、コーエン、ガードナー、テイラー、クラスニッチ
控え:アルハブシ、リガ、シットゥ、エルマンデル、李青龍、デイビス、ロビンソン

FAカップ第5ラウンドの再試合、水曜のナイトゲームをトッテナムとホワイトハート・レーンで戦うボルトンは、これまで一軍で出場機会がほとんど無い若手選手をこの試合で起用するとの予想を現地スポーツ専門チャンネルのスカイスポーツ・ニュースが報じている。現在リーグ18位と降格圏内に低迷するボルトンは、土曜に16位ウォルバーハンプトンとの重要な一戦を控えており、オーウェン・コイル監督の戦前のコメントからも主力を温存する可能性が高いとみているようだ。

これに対するトッテナムは負傷離脱者やカップタイドによる欠場者が多く、ベンチにMFディーン・パレット、MFライアン・フレデリクス、FWハリー・ケインら複数のアカデミー所属選手を入れることはありえるが、守備陣は主力で固めてMFダニー・ローズ、FWロマン・パブリュチェンコ、FWエイドゥル・グジョンセンら出場機会が少ない一軍選手を優先することになりそうだ。そして、負傷明けのDFベノワ・アスエコトが復帰戦を飾るか、にも注目が集まっている。

マンチェスター・ユナイテッド 3-0 ウェストハム

ワールドカップ明けの夏から始まるユーロ2012予選を控えるアイルランド代表は、トッテナムからローン先のポーツマスに移籍し活躍する元U‐21イングランド代表MFジェイミー・オハラの招集を狙っているとアイルランドのメディアが報じている。

月曜日のインタビューで新たな人材の登用にスカウティングを続けるアイルランド代表のジョバンニ・トラパットーニ監督は、現在招集を狙っている複数選手のヒントを、「来月にならねば分からないが、イングランドでプレーしており父親または祖父がアイルランド人だ。よって、我々と共に戦うことができる。書面上の手続きが必要にはなるがね。選手の名前を明かすことはできない。メディアが騒げば要らぬプレッシャーを掛けることになるからね。特に強く希望する選手は、左利きの選手だ」とコメント。

FIFAの規定によればフル代表でのキャリアが無く、親や祖父母の国籍が持っている国の代表チームでプレーすることは可能。トッテナム・ファンとしても、オハラが緑色のユニフォームを着る可能性が注目される。

内部情報筋が伝えたところによると、復帰目前の段階で練習中に負傷を再発したMFアーロン・レノンに、医師は復帰に向けて最短でも6週間のリハビリを要するとの診断を下したようだ。

MRI検査の結果、足の付根の筋繊維に裂け目が見つかったが手術の必要は無く、先月に不具合が伝えられたヘルニアにも今回の再発で悪化の兆候は見つからなかった模様。しかし、6週間のリハビリ後に復帰への調整を含めればおよそ2ヶ月の離脱となり、シーズン中の復帰やワールドカップに向けたコンディション・アップにも影響が出ることは必至となりそうだ。

なお、レノン本人がこの診断結果にかなり気を落としていることを、同情報筋は付け加えている。

日曜にDWスタジアムで行われたウィガン戦で後半途中から出場し2ゴールを記録する活躍をみせたFWロマン・パブリュチェンコは、「どこにいても周りはフットボーラーである私を忘れ去っていた。キャリアの終わりとさえ言われたこともあった。でも、だからこそ日曜の試合ではかつてのようにゴールを決めたかったんだ」と、あの試合に懸けた思いを明かしている。

ウィガン戦の前や試合後にハリー・レドナップ監督から練習での姿勢を讃えられたパブリュチェンコは続けて、「試合への準備段階で、私は一生懸命に練習に打ち込み、レドナップの賞賛を得るまでに至った。こんなことは長らく無かったことだ。今日、この瞬間は全てが順調に進んでいるような雰囲気だけど、私は一試合の活躍ではまだまだ十分ではないと分かっているよ」と語っている。

水曜日のFAカップ、ボルトン・ワンダラーズとのホワイトハート・レーンでの再試合で、先発起用の可能性も高いとみられるパブリュチェンコのさらなる活躍が期待される。

水曜日のFAカップ、ボルトンとの再試合を控えて火曜日の記者会見に臨んだトッテナムのハリー・レドナップ監督は、負傷からの復帰を目指して最終調整を行っていたものの週末に負傷を再発したとの情報が伝えられたMFアーロン・レノンについて語っている。

昨年の12月下旬から離脱が続いているレノンが足の付根の負傷を再発し、MRI検査を行ったと伝えられるレノンについてレドナップは、「あと一歩で復帰というところまできていたんだが、負傷を再発してしまった。これでまた前回の負傷時点に戻ってしまうようなことが無ければいいんだが、それでも復帰には2週間はかかるだろう」とコメント。

さらに、イングランド代表として6月に控えるワールドカップへの出場が危ぶまれているとも噂されるレノンについてレドナップは、「(12月の)最初の診断では4‐5週間の離脱だったが、足の付根の負傷はどうにも読めないんだ。復帰にはかなりの時間を要し、彼の場合は2度の再発があった。アーロンは復帰に向けて懸命に取り組んでいたが、常に何かしらの不具合を抱えていたようだ。いずれにしても、すぐにこの負傷を克服し復帰できるといいんだがね。早く復帰してトッテナムで十分に活躍してくれれば、その先にはワールドカップが控えている。しかし、何よりもまずトッテナムには彼の復帰が必要なんだ」と語っている。

マンチェスター・ユナイテッド対ウェストハム

土曜日にアカデミーの選手たちに混じって接触プレーを交えたトレーニング・セッションに参加していたMFアーロン・レノンだが、日曜の練習終盤の1対1で患部であった足の付根に違和感を感じ、これが負傷再発となる可能性もあると内部情報筋が伝えている。

月曜の朝10時にスキャン検査を予定しているようだが、残念ながら同情報筋はこの負傷について悲観的な見方を明かしている。

ウィガン戦での途中出場から2ゴールの活躍で、先月のリーズ・ユナイテッド戦に続けて出場チャンスでしっかりと結果を出してみせたFWロマン・パブリュチェンコについて、アシスタント・コーチのケビン・ボンドはハリー・レドナップ監督に大きな選手選考時の悩みをもたらすであろうと語っている。

ウィガン戦後のインタビューに応じたボンドは、「ロマンは今週いっぱい素晴らしいプレーをトレーニングでみせていた。監督はそれを評価してこの試合で彼の起用を検討していたんだ。パブはこれで強烈なインパクトを監督の脳裏に焼き付けた。監督はこれから熟考することになるだろう」と語っている。

レドナップはウィガン戦前のインタビューで、ウィガン戦に続くFAカップのボルトン戦、週末のホーム・エバートン戦のいずれかでパブの先発起用をほのめかしており、ようやくパブリュチェンコにチャンスが与えられそうだ。

ブラックバーン 3-0 ボルトン
アストンビラ 5-2 バーンリー
フラム 2-1 バーミンガム
マンチェスター・シティ 0-0 リバプール
ウィガン 0-3 トッテナム


トッテナム・ホットスパー:ゴメス、チョルルカ、ドーソン、キング、ベイル、ベントリー、ハドルストン、パラシオス、クラニチャル、クラウチ、デフォー
控え:アニック、バソング、カブール、モドリッチ、ローズ、グジョンセン、パブリュチェンコ

ウィガン・アスレチッック:カークランド、カルドウェル、シャルナー、メルキオット、フィゲロア、トーマス、エンゾグビア、マッカーシー、ディアメ、モレノ、ロダレガ
控え:ストイコビッチ、スコットランド、ゴメス、シンクレア、ボイス、ワトソン、モーゼス

現地で早朝から降雪が始まり、スタジアム周辺のファンの移動における安全からトッテナムとの試合開催が懸念されたものの、ウィガン・アスレチックは午後4時15分からの試合開催を発表している。

トッテナムのキャプテンで今季限りで現在の契約が満了となるDFレドリー・キングについて、ハリー・レドナップ監督は来シーズンもトッテナムでプレーすることを明言している。

トッテナムから1年の契約延長オファーを提示されていると報道が出ているものの、内部情報筋からもその進展についての情報が全く聞かれないキングとの契約交渉だが、週に1試合の出場機会で安定したプレーを見せているキングについてレドナップは、「彼は来シーズンもここにいる。交渉がどのようになっているのかは分からないが、彼に退路は用意されていない。この国で最高のセンターバックだからね。レドリーは少年時代からここにいるわけだし、そのような選手への配慮はあってしかるべきだ」とコメント。

さらに2007年のユーロ予選で、負傷をおして強行出場しその後に長期離脱を強いられたスティーブ・マクラーレン監督時代以来招集が無いイングランド代表入りのチャンスについてレドナップは、「代表チームのスタッフを煩わすつもりはないんだが、私自身は彼がワールドカップに参加するのを希望している。彼はファンタスティックな選手であり、代表メンバーにはいるべき選手だと思っているよ」と語っている。

移籍マーケット終盤にFWロマン・パブリュチェンコへの高額のオファーがロコモティフ・モスクワから届いたものの、その移籍を拒んだとメディアに伝えられハリー・レドナップ監督は、「選手の放出を決めるのは私では無く会長だ。会長は私に意見を求めてはくるがね。会長と私が合意した上で、ロビーのローン放出を決め、一方でパブを売らないことにしたんだ」とコメント。

移籍金の高騰が移籍の条件と伝えられるパブリュチェンコは、今年に入ってからリーズとのホーム戦でゴールを決めた直後に負傷離脱。ボルトン戦ではベンチ入りするも出番は無し。これまで通り結果を出してもチャンスは与えられないのか、との懸念についてレドナップは、「足の付根の負傷から復調し、再びフィットした。次の週は3試合を控えているから彼が先発出場するチャンスもあるだろう。少なくとも3試合のうち一度はスタメン入りするだろう。他の誰よりも、彼のゴールを待望しているのは私だ。これからシーズン終了までに8~10ゴールを決めてくれれば、私以上に喜ぶ人間はおらんだろう」と、コンディションを取り戻したパブの出場機会を与えることと、残りリーグ12試合+カップ戦となった今シーズンでのゴール目標を明かしている。

エバートン 3-1 マンチェスター・ユナイテッド
アーセナル 2-0 サンダーランド
ウェストハム 3-0 ハル・シティ
ウォルバーハンプトン 0-2 チェルシー
ポーツマス 1-2 ストーク・シティ

日曜に控える敵地ウィガン戦の遠征メンバーを外れたMFアーロン・レノンが、スパーズ・ロッジに残り練習に取リ組み、負傷からの練習再開後では初となる接触プレーを交えたトレーニングをアカデミーの選手たちとスパーズ・ロッジで行ったと内部情報筋が伝えている。

さらに順調にコンディションを上げていけば、来週末のエバートン戦で復帰の見込みも立つようだ。

2月20日(土)
エバートン対マンチェスター・ユナイテッド
アーセナル対サンダーランド
ウェストハム対ハル・シティ
ウォルバーハンプトン対チェルシー
ポーツマス対ストーク・シティ

2月21日(日)
ブラックバーン対ボルトン
アストンビラ対バーンリー
フラム対バーミンガム
マンチェスター・シティ対リバプール
ウィガン対トッテナム 

内部情報筋が伝えたところによると、負傷離脱により今年に入ってから出場がないDFベノワ・アスエコトが練習に復帰しており、来週水曜にホワイトハート・レーンで行われるFAカップのボルトン戦で復帰の可能性があるようだ。

なお、アスエコトと同じく離脱が続くMFアーロン・レノンについて、今週に入り現地メディアが伝えていた通り週末のウィガン戦は招集メンバーを外れることが確定。さらに、MFジャーメイン・ジェナスが足の付根の負傷で出場が微妙となっており、DFレドリー・キングも直前の状況で出場の可否を判断することになる。

ウィガン 0-0 ボルトン

ストーク・シティ 1-1 マンチェスター・シティ

1-1で迎えた72分のMFトム・ハドルストンのPKのチャンスを逃し、再試合にもつれることが決まった敵地でのボルトン戦。

この試合でFWジャーメイン・デフォーの同点ゴールをアシストしたDFギャレス・ベイルは、「ペナルティの練習はほとんどしたことが無い。今回、失敗してしまったことはとても残念だったが、こういったこともあるからね。試合前にトムがPK担当に任命されたんだけど、アンラッキーだったね。今後は練習をすべきかって?分からないよ」とトッテナムではペナルティ・キックの練習をほとんど行っていないことを明かしている。

さらに、DFベノワ・アスエコトの長期負傷離脱により、およそ2ヶ月間出場機会を継続してえているベイルは、「連続して出場機会を得ることができれば、自信も膨らんで行く。今の僕のようにね。だから、大きな自信を持ってプレーできているし、ピッチ上でもその成果をみせることが出きていると思うよ」と語っている。

2月16日(火)
ストーク・シティ対マンチェスター・シティ

2月17日(水)
ウィガン対ボルトン

3月第1週の週末に準々決勝の開催が予定されているFAカップで、そのラウンドを懸けた第5ラウンド再試合が決まっているホワイトハート・レーンでのトッテナム対ボルトンの試合の日程調整が困難になっている。

プレミアリーグ勢の対決となる同カードは、準々決勝のチケット販売等の猶予を考えれば来週の平日の開催しか日程が組めない。しかし、同週の月曜日に現地テレビ中継枠に組まれているプレミアリーグのブラックバーン戦をボルトンは戦うため、中1日での水曜開催はボルトンにとって圧倒的に不利。しかし、木曜にずらせば土曜日のウォルバーハンプトン戦まで中1日となるため、プレミアリーグの残留争いのためにボルトンにとって大事なホームのウォルブス戦に影響が及ぶ可能性が懸念される。

FAカップ第5ラウンドの再試合は、このカードの他にアストンビラ対クリスタル・パレス、ストーク・シティ対マンチェスター・シティ、ウェストブロム対レディングが同週の火曜または水曜日に開催される予定で、現地テレビ局ITVがどのカードを中継対象カードに選定するかにも日程決定に影響があり、両クラブ間の話し合いによる調整が続けられているが、いずれにしてもホームの地の利に加え、日程的有利がトッテナムに味方をしそうだ。

内部情報筋が伝えたところによると、昨年末に負った故障によりすでに50日間の離脱となっているMFアーロン・レノンが完全復活に向けての大きな前進となるフル・メニューの練習復帰を明日飾る予定となっているようだ。

明日の練習後に負傷箇所の容態を再確認し、より具体的な実戦復帰を見極めることになるとみられるが、今週末の日曜に控えるウィガン戦で出場機会が与えられる可能性もあると期待出来そうだ。


ボルトン
スタッツ
スパーズ

1
ゴール
1

1
前半ゴール
0

3
枠内シュート
6

9
枠外シュート
8

7
被守備ブロック
6

8
コーナーキック
12

17
ファール
15

1
オフサイド
0

2
イエローカード
3

0レッドカード
0

64
パス成功率
68.4

17
タックル
14

64.7
タックル成功率
50

49.8
ボール支配率
50.2

44.6敵陣進軍率
55.4

ボルトン 1-1 トッテナム
フラム 4-0 ノッツ・カウンティ
クリスタル・パレス 2-2 アストンビラ

トッテナムがボルトンとの対戦に引分け、ホワイトハート・レーンでの再試合が決まったFAカップの次ラウンド、準々決勝の組合せ抽選会は、日曜の現地時間17時45分(日本時間26時45分)に行われる。

今週末の結果ですでに勝ち上がりを決定しているのは、チェルシー、ポーツマス、バーミンガムの3つのプレミアリーグ勢で、レディング対ウェストブロム、マンチェスター・シティ対ストーク・シティ、そしてボルトン対トッテナムが再試合にもつれている。

日曜日にはトッテナムの試合の他にフラム対ノッツ・カウンティ、クリスタル・パレス対アストンビラが行われている。

トッテナム・ホットスパー:ゴメス、チョルルカ、ドーソン、キング、ベイル、ベントリー、ハドルストン、パラシオス、モドリッチ、クラウチ、デフォー
控え:アニック、バソング、デルビィ、クラニチャル、ローズ、グジョンセン、パブリュチェンコ

ボルトン・ワンダラーズ:ヤースケライネン、ロビンソン、リケッツ、ナイト、スタインソン、ガードナー、テイラー、ムアンバ、李青龍、エルマンデル、Kデイビス
控え:アルバブシ、オブライエン、サムエル、ホルデン、リガ、コーエン、Mデイビス

今シーズン、トッテナムで3度のハットトリックを含む20ゴールを記録しチーム内得点王のFWジャーメイン・デフォーに、ハリー・レドナップ監督はさらなるプレーの幅を要求している。

日曜のボルトン戦でも活躍が期待されるデフォーは、先日のFAカップ第4ラウンドの再試合リーズ戦でハットトリックの活躍をしたものの、最近のリーグ戦では前線で孤立し決定的な仕事ができず。MFアーロン・レノンの離脱がトッテナムの攻撃力低下に影響を与えているとみられるなかでデフォーのさらなるチームへの貢献を期待するレドナップは、「ボールを足元に収める能力はかなり改善されているし、オールラウンドなプレーも上達しているはず。ゴールスコアラーとしては素晴らしいが、他の役割においてはまだまだ成長が必要だ。ボールを収めて相手ディフェンダーが詰めている時には素早く繋ぐ判断とかね。チャンスを掴めば一流の点取り屋だが、時にはそのチャンスを作り出すために彼自身が働く必要がある」と語っている。

チェルシー 4-1 カーディフ
ダービー 1-2 バーミンガム
マンチェスター・シティ 1-1 ストーク・シティ
レディング 2-2 ウェストブロム
サウサンプトン 1-4 ポーツマス

2月13日(土)
チェルシー対カーディフ
ダービー対バーミンガム
マンチェスター・シティ対ストーク・シティ
レディング対ウェストブロム
サウサンプトン対ポーツマス

2月14日(日)
ボルトン対トッテナム
クリスタルパレス対アストンビラ
フラム対ノッツ・カウンティ


ウォルブス
スタッツ
スパーズ

1
ゴール
0

1
前半ゴール
0

2
枠内シュート
3

5
枠外シュート
7

3
被守備ブロック
3

5
コーナーキック
6

17
ファール
13

2
オフサイド
4

2
イエローカード
1

0レッドカード
0

64.2
パス成功率
75.5

16
タックル
18

68.8
タックル成功率
77.8

41.9
ボール支配率
58.1

52敵陣進軍率
48

アーセナル 1-0 リバプール
アストンビラ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド
ウェストハム 2-0 バーミンガム
ウォルバーハンプトン 1-0 トッテナム
ブラックバーン 1-0 ハル・シティ
エバートン 2-1 チェルシー

トッテナム・ホットスパー;ゴメス、カブール、ドーソン、バソング、ベイル、ベントリー、ハドルストン、ジェナス、クラニチャル、グジョンセン、デフォー
控え:アニック、チョルルカ、ウォーカー、モドリッチ、パラシオス、クラウチ、パブリュチェンコ

ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ:ハーネマン、ズバル、クラドック、ベラ、ワード、ヘンリー、グエディオウラ、ジョーンズ、フォリー、ドイル、ジャービス
控えヘネシー、エロコビ、マンシェン、ムジャンギ、ミリヤシュ、イーバンクブレイク、ボークス

フラム 3-0 バーンリー
マンチェスター・シティ 2-0 ボルトン
ポーツマス 1-1 サンダーランド
ウィガン 1-1 ストーク・シティ

2月9日(火)
フラム対バーンリー
マンチェスター・シティ対ボルトン
ポーツマス対サンダーランド
ウィガン対ストーク・シティ

2月10日(水)
アーセナル対リバプール
アストンビラ対マンチェスター・ユナイテッド
ブラックバーン対ハル・シティ
エバートン対チェルシー
ウェストハム対バーミンガム
ウォルバーハンプトン対トッテナム

バーミンガム 2-1 ウォルバーハンプトン
チェルシー 2-0 アーセナル

ポーランドとウクライナの共催で開催されるユーロ2012の本大会出場を懸けて争われる予選の組合せが抽選の結果決まっている。

トッテナムからも多くの選手の選出が期待されるイングランド代表は、グループGでスイス、ブルガリア、ウェールズ、モンテネグロと曲者揃いの難しいグループに。

イングランドと同じく第1シードとなったクロアチア代表は、グループFでギリシャ、イスラエル、ラトビア、グルジア、マルタと。FWロマン・パブリュチェンコのロシア代表は、グループBでスロバキア、アイルランド、マケドニア、アルメニア、アンドラと対戦することが決まっている。

なお、9つのグループ首位とホスト国のポーランド、ウクライナ。そして、グループ2位のなかで最も優れた成績を収めた代表チームが、本大会への出場を決める。さらに、残り4つの出場枠を、グループ2位の8代表チームがプレーオフで争うことになる。


スパーズ
スタッツ
アストンビラ

0
ゴール
0

0
前半ゴール
0

5
枠内シュート
4

10
枠外シュート
5

18
被守備ブロック
2

12
コーナーキック
4

11
ファール
14

3
オフサイド
0

0
イエローカード
0

0レッドカード
0

75.2
パス成功率
67.7

25
タックル
26

64
タックル成功率
69.2

55.1
ボール支配率
44.9

55.8敵陣進軍率
44.2

ボルトン 0-0 フラム
バーンリー 1-1 ウェストハム
ハル・シティ 2-1 マンチェスター・シティ
リバプール 1-0 エバートン
マンチェスター・ユナイテッド 5-0 ポーツマス
ストーク・シティ 3-0 ブラックバーン
サンダーランド 1-1 ウィガン
トッテナム 0-0 アストンビラ

トッテナム・ホットスパー:ゴメス、チョルルカ、ドーソン、キング、ベイル、ベントリー、ハドルストン、パラシオス、モドリッチ、デフォー、クラウチ
控え:アニック、カブール、バソング、ウォーカー、ジェナス、クラニチャル、グジョンセン

アストンビラ:フリーデル、クエジャル、ダン、コリンズ、Lヤング、Aヤング、ミルナー、ペトロフ、ダウニング、へスキー、アグボンラホール
控え:グザン、デイビス、ベイェ、デルフ、シドウェル、デルフォーネソ、カリュー

土曜日のアストンビラ戦に勝利することで、上位陣を狙えると考えるトッテナムのハリー・レドナップ監督は、日曜にチェルシーとの対戦を控える3位アーセナルとの勝ち点差を縮めることで、その順位すら脅かすことができると語っている。

レドナップは、「これからよりタイトになっていくだろう。先週、我々がバーミンガムを倒していたら、アーセナルとの差もこれほど開いてはいなかった。3位の座を狙えるチームはあるだろう。マンチェスター・シティも可能であろうし、我々やリバプールもありえる。好調さえ維持できれば狙えるはずだ。アーセナルがチェルシーに敗れ、周りのチームが結果を出せば、100%アーセナルがその座に留まれるとは限らない。確かにアーセナルが最有力であろうが、追いつくのは不可能ではないし、5~6ポイントくらいの勝ち点差はすぐにひっくり返る。私はチェルシーが独走すると思っていたが、現状はそうなっていない。どのチームにもチャンスがある状況だ」と語っている。

FWロビー・キーンがローンでセルティックに移籍し、DFレドリー・キングが連戦出場は難しい状態にあるために、トッテナムのキャプテンとして戦う機会が増えているDFマイケル・ドーソンは、来月に行われるエジプト代表との親善試合でイングランド代表初出場を狙いたいと意欲をみせている。

先日、トッテナムとの4年契約を新たに結んだドーソンは、「イングランドは3月に親善試合を控えている。そこでイングランド代表の扉を開けられたらいいね。ワールドカップに出場できるとは言い難いが、諦めるのもまた簡単ではないよ。イングランドには一流のセンターバックが揃っている。リオ(ファーディナンド)やジョン・テリー、ジョレオン・レスコットにマシュー・アプソン、ギャリー・ケイヒル。そしてフィル・ジャギエルカも復帰した。何とかワールドカップに向けた代表監督の構想に入ってくれることを願っているよ。監督は選手のコンディションを優先すると言っている。私は1年前よりも成熟した選手になっている。自信もあるしピッチに立てば誰も怖くはないよ」とコメント。

現在26歳のドーソンは、これまでに多くのイングランドを代表するディフェンダーとセンターバックを形成している。ユース時代から在籍していたノッティンガム・フォレストでは、90年ワールドカップでイングランド代表メンバーに名を連ねたベテランDFデス・ウォーカーともプレー。さらに、幼少期から現マンチェスター・ユナイテッドのDFリオ・ファーディナンドに習い、フォレストにローン在籍していたDFジョン・テリーのプレーも目の当たりにしている。

まず、ウォーカーとのプレーを振り返るドーソンは、「デスは試合の流れを完璧に読み、誰と一緖にプレーしても機能できるレジェンドだ。私がミスをしたときも、肩を叩いて励ましてくれた。14歳の頃、リオを目標にしていた。彼にはスピードとボール捌きの上手さがある。ユース・チームにあがったころ、ジョン・テリーがフォレストにローンでやってきた。そこで彼をみながら、守備の際に体をどうやって使うかを学んだよ。ディフェンダーとして、相手を止めることが仕事であり、彼は真のリーダーだった。5年前にスパーズやってきたとき、ポーツマス戦を観戦した。レドリーはアンビリーバブルだったよ。『プレミアシップで自分がやっていけるのだろうか?』と思ったね」と語っている。

シェフィールド・ユナイテッドのケビン・ブラックウェル監督は、冬の移籍マーケットが終了する目前に、トッテナムからローン移籍中であったDFカイル・ウォーカーがトッテナムに呼び戻されたことに対して驚きを感じていると明かしている。

夏にブレイズからDFカイル・ノートンと共にトッテナムが獲得したウォーカーは、シーズンが始まる前にシーズンいっぱいの期限付きローンでブレイズに移籍していた。そこで19歳のウォーカーはチャンピオンシップのリーグ戦28試合中26試合に出場し、レギュラーとしての地位を確立。シーズン後半にプレミアリーグ昇格を目指して戦うためには欠くことができない戦力となっていたウォーカーであったが、新たな補強の時間も無いままにトッテナムに呼び戻される結果となっている。

この急な移籍劇についてブラックウェルは、「マーケット最後の決断だった。書面の準備が完了したのが5時の移籍期限の10分前。トッテナムには彼を呼び戻す権利があり、私は不満を言えない。全くもって驚きだったが、フットボールとはそういった驚きに満ちているものだからね」と語っている。

負傷により2010年に入ってから公式戦の出場が無いMFアーロン・レノンについてトッテナムのハリー・レドナップ監督は、来月に行われるイングランド代表の親善試合、エジプト戦にレノンが出場できると明かしている。

3月3日にウェンブリーで行われるアフリカ王者エジプトとの調整試合でのレノンの出場についてレドナップは、「それまでにはフィットするだろう」と語っている。12月28日のウェストハム戦で足の付根を負傷したレノンは、さらにヘルニアの手術が必要になる可能性も伝えられており、その場合はさらに離脱が長期化する懸念があったものの、レドナップの発言同様に内部情報筋からもヘルニアの手術は回避したとの情報がでている。

2月6日(土)
ボルトン対フラム
バーンリー対ウェストハム
ハル・シティ対マンチェスター・シティ
リバプール対エバートン
マンチェスター・ユナイテッド対ポーツマス
ストーク・シティ対ブラックバーン
サンダーランド対ウィガン
トッテナム対アストンビラ

2月7日(日)
バーミンガム対ウォルバーハンプトン
チェルシー対アーセナル

内部情報筋が伝えたところによると、ガーナ代表で先日まで所属していたエジプトのエルマスリとの契約を終えたGKジョージ・オウが、トッテナムで4日間のトライアルを受けるようだ。

水曜のナイトゲーム、FAカップのリーズ・ユナイテッド戦で2アシストを記録し、トッテナムの右サイドから正確無比なクロスを供給し続けたMFデイビット・ベントリー。持ち前のキックの精度に加えて、独特の間合いと足元のボール・コントロールの巧妙さを発揮したベントリーについてハリー・レドナップ監督は、「彼はピッチに戻り、チャンスをしっかりと生かしてくれた。どれだけ自分が優れているかをここ2試合で証明しているが、これからも同様のパフォーマンスを維持することが目標になるだろう。ここまで彼は一生懸命取り組んでいるよ。難しい試合が続いている。勝利が見込める試合で我々は勝利もしたが敗れもした。これでボルトンとのタフな試合が決まり、アウェイでの厳しい戦いに挑むことになるが、我々の調子は良い状態にある。ここまで13試合で1敗しか喫していないからな」と試合後に語っている。


リーズ
スタッツ
スパーズ

1
ゴール
3

1
前半ゴール
1

6
枠内シュート
11

3
枠外シュート
10

3
被守備ブロック
1

5
コーナーキック
8

16
ファール
8

2
オフサイド
3

2
イエローカード
1

0レッドカード
0

65.3
パス成功率
71.9

30
タックル
21

80
タックル成功率
76.2

47.4
ボール支配率
52.6

43.4敵陣進軍率
56.6

FAカップ第4ラウンド再試合
リーズ 1-3 トッテナム

プレミアリーグ
フラム 1-0 ポーツマス


トッテナム・ホットスパー:ゴメス、チョルルカ、ドーソン、バソング、ベイル、ベントリー、ジェナス、ハドルストン、クラニチャル、クラウチ、デフォー
控え:アニック、デルビィ、モドリッチ、パラシオス、ローズ、パレット、フレデリクス

リーズ:アンカーグレン、ブロンビー、ミハリーク、ネイラー、ヒューズ、スノドグラス、ホーソン、ドイル、ジョンソン、ベッキオ、ベックフォード
控え:マーティン、クロウ、グレラ、ロビンソン、ソマ、ハットフィールド、ホワイト

今夜のFAカップ第4ラウンドの観戦のために現地に入ったスパーズ・サポーターの情報によると、リーズには予報通り昼過ぎから雪が降り始めている。

さらに予報では徐々にこの雪が強くなり夕方からさらに大雪へと悪化していく見込みとなっている。試合開始の時間には雪が雨に変わるとの予報だが、気温は摂氏0‐2度と選手にとってもサポーターにとっても悪条件が予想される。

FAカップ第4ラウンド再試合
クリスタル・パレス 3-1 ウォルバーハンプトン
ウィガン 0-2 ノッツ・カウンティ

プレミアリーグ
ハル・シティ 1-1 チェルシー


水曜のナイトゲーム、FAカップ第4ラウンドでリーズ・ユナイテッドとの再試合をエランド・ロードで戦うトッテナムは、欠場者とカップ・タイドとなる選手の離脱により数名のアカデミーの選手をこの遠征に帯同させている。

フラム戦、バーミンガム戦の連戦を戦い抜いたDFレドリー・キング、足の付根の負傷を抱えるFWロマン・パブリュチェンコの2人は、GKカルロ・クディチーニ、DFジョナサン・ウッドゲイト、DFベノワ・アスエコト、MFアーロン・レノンら長期離脱が続いている選手たちと同様に遠征メンバーから外れている。

ローン先のブレントフォードから戻ったMFジョン・ボストック、シェフィールド・ユナイテッドから戻ったDFカイル・ウォーカー、そしてポーツマスから加入したDFユネス・カブールの3人は、前所属先で今季FAカップに出場しているためカップ・タイド。FWエイドゥル・グジョンセンはコンディション調整が間に合わないために欠場となっている。

離脱者が相次ぐ中でレドナップは、アカデミーからGKジョナサン・マイルズ、MFディーン・パレット、FWハリー・ケインを遠征メンバーに帯同させ、パレットとケインの2人はベンチ入りの可能性が高いとみられている。


<リーズ戦の遠征メンバー>
GK:エウレリョ・ゴメス、ベン・アニック、ジョナサン・マイルズ
DF:マイケル・ドーソン、セバスチャン・バソング、ベドラン・チョルルカ、ギャレス・ベイル
MF:トム・ハドルストン、デイビット・ベントリー、ジャーメイン・ジェナス、ウィルソン・パラシオス、ルカ・モドリッチ、ニコ・クラニチャル、ダニー・ローズ、ディーン・パレット
FW:ピター・クラウチ、ジャーメイン・デフォー、ハリー・ケイン

2月2日(火)

FAカップ第4ラウンド再試合
クリスタル・パレス対ウォルバーハンプトン
ウィガン対ノッツ・カウンティ

プレミアリーグ
ハル・シティ対チェルシー


2月3日(水)

FAカップ第4ラウンド再試合
リーズ対トッテナム

プレミアリーグ
フラム対ポーツマス


冬の移籍マーケット最終日、移籍期限を終えたトッテナムのハリー・レドナップ監督は、BBCラジオ5ライブのインタビューで、「我々は選手層が薄くなった。リーズ戦では3人の若手選手をベンチに入れることになるだろう。カイル・ノートン、アラン・ハットン、ロビー・キーンが去り、我々チームの厚みは無くなった」とコメント。

さらに、「キーンはまだスパーズでの最後の試合を戦ったわけではない」とレドナップは、キーンがローンを終えた後にトッテナムでのキャリアが待っていると語っている。

サンダーランド 0-0 ストーク・シティ

2012年にポーランドとウクライナの共同開催が予定されているヨーロッパ選手権の予選のグループ分け抽選会が今週末の日曜に行われる。

以下の通り、51ヶ国が6つのポットに配され、各ポットから1国ずつ9つのグループに分けられる。トッテナムに所属する選手がプレーするイングランド、クロアチア、ロシアはポット1で第1シード。アイルランド、スコットランドはポット3、ウェールズはポット4、アイスランドはポット5となっている。

ワールドカップ南アフリカ大会を終え、来シーズンが始まる8月からユーロ2012予選は始まり、本大会には9つの各グループの首位と、2位の中で最も成績の良かった1チームが本戦出場決定。残り8つのグループ2位のチームによりプレーオフを戦い、プレーオフに勝利した4チームが出場。ポーランド、ウクライナの開催国を合わせた16チームで本大会が行われる。


ポット1:スペイン、ドイツ、オランダ、イタリア、イングランド、クロアチア、ポルトガル、フランス、ロシア

ポット2:ギリシャ、チェコ、スウェーデン、スイス、セルビア、トルコ、デンマーク、スロバキア、ルーマニア

ポット3:イスラエル、ブルガリア、フィンランド、ノルウェー、アイルランド、スコットランド、北アイルランド、オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ

ポット4:スロベニア、ラトビア、ハンガリー、リトアニア、ベラルーシ、ベルギー、ウェーズ、マケドニア、キプロス

ポット5:モンテネグロ、アルバニア、エストニア、グルジア、モルドバ、アイスランド、アルメニア、カザフスタン、リヒテンシュタイン

ポット6:アゼルバイジャン、ルクセンブルク、マルタ、フェロー諸島、アンドラ、サンマリノ

内部情報筋が伝えたところによると、DFアラン・ハットンがサンダーランドへ、DFカイル・ノートンがミドルスブラへ、共にローンで移籍したことにより、DFベドラン・チョルルカ1人となってしまった右サイドバックのポジションに、現在シェフィールド・ユナイテッドにローン中のDFカイル・ウォーカーを呼び戻す可能性があるようだ。

さらに、ハットンの代理人に近い人物からは、サンダーランドへのローンの契約の中にトッテナムへの呼び戻し条項が織り込まれているらしい、との不確定情報が明かされている。おそらく、ノートンの契約にも同様の条項が付帯されていると思われ、ウォーカーのローン・バックが無かったとしても、チョルルカが離脱の際はこの2人のいずれかを呼び戻す選択肢を持つことになりそうだ。

トッテナムのFWロビー・キーンに、セルティックへのローン移籍と言う話がハリー・レドナップ監督の口から急遽明かされている。

キーンの今シーズン終了までのローン移籍についてレドナップは、「彼はセルティックを心から愛する男であり、この移籍は起こりうる。良い移籍になるだろうし、ロビーには出場機会が必要だ。スターティングメンバーを外れるには相応しく無い選手だし、本人も常に試合に出たいと考えている。現時点で、彼に先発メンバーの座を保証することは難しい。レギュラーとしてプレー出来なければ彼も不満だろうし、彼はフットボールを愛している。練習への姿勢も素晴らしく、常に魅力溢れる男だ。クラウチ、デフォーが共に好調を維持し、さらにロマン・パブリュチェンコがいて、エイドゥル・グジョンセンが加わったからね」と語っている。

なお、スコットランドの移籍期限は、月曜の夜11時(日本時間の火曜朝8時)までとなっている。

トッテナムから新天地を探し奔走するFWロマン・パブリュチェンコの代理人を務めるオリバー・ベントは、移籍期限が残り数時間となった現時点でも金曜日にオファーを提示してきたバーミンガム・シティへの移籍に対する望みを捨てていないと語っている。

ベント代理人は、「バーミンガムとの交渉を行っているが、問題は移籍金の金額だ。両クラブは、金銭面での交渉を今も続けており、私の希望としてはロマンがバーミンガムへの移籍を成功させる落とし所が見つかってもらいたい。あと2‐3時間で決まってもらいたい。可能性は70%くらいだろう。どうなるかは分からないが、最後まで何が起こるかは分からないよ。70%か75%だ」と語っている。

スカイスポーツは、トッテナムがワトフォードのGKスコット・ローチに対して200万ポンドの獲得オファーを提示したものの、これをワトフォードが拒否したと報じている。ワトフォード側は300万ポンドを要求していると伝えられており、トッテナムが再オファーに出るかがこの移籍の成立を決めることになりそうだ。

なお、ローチと同じくU‐21イングランド代表でプレーするGKジョー・ルイスが所属するピーターバラ・ユナイテッドは、先程マーク・クーパー監督を電撃解任しており、この動きがトッテナムに新たな選択肢を与える可能性があるかもしれない。

トッテナムのハリー・レドナップ監督は、「さすがに今日中に実現は無いんじゃないか。そうなったらビックリだね。会長(ダニエル・レビィ)とは今朝の7時30分頃に話をしたが、交渉は進んでいないと言っていた。我々としては無理に売る必要はないし、動かなくても問題はないからね」と、移籍マーケット最終日に移籍特集で英国内フットボール・クラブの動向に絡むニュースをライブ配信しているスカイスポーツ・ニュースで語っている。

レドナップはスカイのスパーズ・ロッジ付きのインタビュワーの前にこれから頻繁に顔を出してきそうだ。

スカイスポーツ・ニュースのインタビューで、本日の動きについて語るトッテナムのハリー・レドナップ監督は、「そうだね。ここまできてさらなる獲得の可能性を否定をするつもりは無いよ。会長のダニエル(レビィ)は、マーケット最終日が大好きなんだ。今日、彼は電話対応で大忙しに違いないよ。私は、控えゴールキーパーを物色してきたが、現時点でまだ何も決まってはいない。ポーツマスのベゴビッチが来ると思ったんだが、本人は違う道を選んだ。ジャモ(デイビット・ジェイムス)のことは大好きだし、彼はファンタスティックな選手だ。私の意見では彼こそがイングランドで最高のゴールキーパーだが、彼は試合に出場し続けなければならない状況にある。ゴメスを先発から外すわけにはいかないし、ジャモはワールドカップに出場するためにプレーしなければならない。一流のゴールキーパーだが、ワールドカップに出る代表チームに食い入るためには出場機会が必要なんだ」とポーツマスのGKアスミール・ベゴビッチとGKデイビット・ジェイムスの獲得の可能性を否定している。

トッテナムがワトフォードのU‐21イングランド代表GKスコット・ローチに対し、200万ポンドの獲得オファーを提示したと現地スポーツ専門チャンネルのスカイスポーツ・ニュースが報じている。

トッテナムのDFカイル・ノートンがローンでチャンピオンシップのミドルスブラに移籍するとハリー・レドナップ監督が明かしている。

U‐21イングランド代表として将来を期待される若手右サイドバックのノートンには、同じチャンピオンシップのウェストブロムもローンによる獲得を狙っているとされていたがレドナップは、「カイル・ノートンはボロにローンで加入するだろう」とコメント。

ゴードン・ストラカン監督が率いるボロで出場機会を得、さらなる成長が期待されるノートンだが、同時にDFアラン・ハットンのサンダーランドへのローンも伝えられているため、右サイドバックの選手層が懸念される。


一部メディアがDFアラン・ハットンのサンダーランドへのローン移籍の成立、および既にサンダーランドの練習グラウンドにいるとの情報を伝えるなか、トッテナムのハリー・レドナップ監督は、「アラン・ハットンはローンでサンダーランドに加入するだろう」と月曜の朝に語っている。

なお、ハットンのローン期限はシーズン終了までで、買取のオプションがサンダーランドに付けられているようだ。


冬の移籍マーケット最終日を迎え、昨年末にトッテナム移からの籍が取り沙汰されていたものの現時点でややその可能性がやや収束しているFWロマン・パブリュチェンコ。土曜日にFWエイドゥル・グジョンセンのローンによる加入が決まり、パブリュチェンコ移籍への対応は進められているが、月曜の現地時間17時までの移籍期限でパブリュチェンコが移籍を成立させるかどうかについてトッテナムのハリー・レドナップ監督は、「クラブにとって適正な取引ができれば、彼が去ることを私は受け入れられる。しばらくの間、本人も移籍を懇願していたわけだが、彼が移籍するとすればロシアに戻ることになると私は考えている」とコメント。

これまではバーミンガム・シティが興味を示し、先週には800万ポンドの移籍金で正式オファーを提示したもののトッテナムが拒否したとされているが、残り数時間となった移籍マーケットで何らかの動きがありそうだ。


ハリー・レドナップ監督の米国での再診断中との発言を受けて、その復帰予定について悲観的な情報が飛び交っているDFジョナサン・ウッドゲイトだが、現地タブロイド紙ミラーの日曜版サンデー・ミラー紙のインタビューで本人が前向きな発言をしている。

現在、アメリカに渡り、足の付根の負傷について専門医の診断を受けているウッディは、「すぐにチームに戻れることを願っている。故障というのは厄介なものだけど、これもまた選手生活の一部であり、上手く付き合っていかなければならないんだ。今はコンディションを取り戻すことに専念して、シーズン終了前には復帰をしたいね。すぐに復帰をして、どんなかたちでもチームに貢献したいと願っているよ」と語っている。

トッテナムの現役U‐21イングランド代表選手であるDFカイル・ノートンとMFダニー・ローズの2人が、冬の移籍マーケット最終日となる月曜にローン移籍をする可能性が高いとの内部情報が伝えられている。

今シーズン前半にチャンピオンシップ下位に沈むピーターバラにローンで在籍していたローズには、バーミンガムが関心を示し、ノートンにはチャンピオンシップの上位を争うミドルスブラが関心をみせているようだ。

マンチェスター・シティ 2-0ポーツマス
アーセナル 1-3 マンチェスター・ユナイテッド