控え:アニック、カブール、デルビィ、ウォーカー、アスエコト、クラウチ、グジョンセン
エバートン:ハワード、ネビル、ハイティンハ、ディスタン、ベインズ、アニチェベ、オズマン、アルテタ、ピナール、ロドウェル、ヤクブ
控え:ナッシュ、ヨボ、ジャギエルカ、ビリャレトディノフ、ドノバン、ゴスリング、ボーン
現在アルメニアのピュニク・イェレバンに所属するエムボラは、左サイドバックが本職ですでにザンビア代表で20キャップを数え、何より驚きはそのキャリアを積んでいながらもいまだ16歳と驚異的な若さを誇っていることだ。
本人もアルメニアからロンドンに新天地を求めることに意欲を見せており、母国のザンビア・ポスト紙に対して、「あそことの契約に問題があるから、アルメニアに戻るつもりはない。今の所属クラブとの問題を解決しなければ、トッテナムとの契約も出来ないんだけどね。ホットスパーは僕に強く行為を抱いてくれているけど、ピュニクと僕の代理人の間で契約についての障害があるんだよ」と2011年まで残されているピュニクとの契約がトッテナムへの移籍に悪影響を与えていると明かしている。
トッテナムでのトライアルを終え、ザンビアに戻っているエムボラは、「一軍や二軍の選手たちと一緖に練習をしたんだから、ファンタスティックな体験だったよ。僕の能力に満足してくれていたようだった。たぶん来週にはまたロンドンに戻るよ。事態の解決具合にもよるんだけどね」と、トライアルの感想と今後の見通しについて語っている。
先週末のウォルバーハンプトン戦、水曜のボルトン戦でそれぞれ2ゴールずつを決め、目下絶好調のパブについてハリー・レドナップ監督は、「本人にとっては実に特別な時間が訪れていることだろう。だが、まだまだ短期間の結果だ。数試合の良いパフォーマンスがシーズンの評価を決めることにはならない。彼は、この好調をスパーズのために維持してもらいたい。パフはトッテナムでの自らの地位を確立するのに苦しんできた。しかし、今回の大きなチャンスが、ファンタスティックなシーズンをスパーズにもたらすかどうかに影響を及ぼすことにもなる。彼の疑いなき才能を発揮するためにも、ますます懸命に取り組んでもらいたい」と厳しめのコメントを発信している。
以下、今回の招集メンバー。
GK
デイビット・ジェイムス、ロバート・グリーン、ジョー・ハート
DF
ウェズ・ブラウン、ジョン・テリー、マシュー・アプソン、ジョレオン・レスコット、ライアン・ショークロス、レイトン・ベインズ、スティーブン・ワーノック
MF
ジェイムス・ミルナー、デイビット・ジェイムス、テオ・ウォルコット、フランク・ランパード、ギャレス・バリー、スティーブン・ジェラード、マイケル・キャリック、ショーン・ライトフィリップス、スチュワート・ダウニング
FWエミール・ヘスキー、ウェイン・ルーニー、カールトン・コール、ジャーメイン・デフォー、ピーター・クラウチ
バーミンガム 1-0 ウィガン
ボルトン 1-0 ウォルバーハンプトン
バーンリー 1-2 ポーツマス
ストーク・シティ 1-3 アーセナル
トッテナム加入後に何度か負傷離脱を経験し、その経緯からも深い親交を持つアスエコトとベイル。今年に入ってから臀部の負傷の療養のためにおよそ2ヶ月間の離脱をしていたアスエコトだが、その間にチャンスを得たベイルはトッテナムの戦績がやや低迷する中でまばゆい輝きを放ち、MFアーロン・レノン不在のサイド攻撃を活性化。ようやく水曜日のボルトン戦で復帰を果たし、右サイドバックでフル出場したアスエコトとのポジション争いが日曜のエバートン戦から始まることになる。
エバートン戦を前にアスエコトは、「これまで私は常に3‐4人の選手とのポジション争いをしてきた。加入した当時はイ・ヨンピョで、それから私に出番がやって来て、今は親友であるギャレス・ベイルだ。でも、そのおかげで刺激的な日々を過ごせているよ。これだけ多くの選手がいて、共に切磋琢磨しながら各自のポジションに適応していく環境は本当に爽快さ。ここまではこの環境がしっくりきているし、チームとして大きく成長している。私はまだまだこのチームが前進できると自信を持っているし、皆が話題にしているトップ4だって実現できると思っているよ。今のクラブの方針では、どの選手も毎週出場機会が約束される訳ではないけど、それはポジション争いがあるからだ。このポジション争いによって私自身も上達してきたことは疑いの無い事実。選手全員がそういやって成長し上達していくことが、我々チームとしての試合での勝負強さを向上させるんだから、トッテナムにとっては良いことなのさ。一生懸命やらなければならなかった。特に、ここ数年で空中戦について私は劇的に強化されたと思っている。ディフェンダーとして、ヘディングはとても重要な部分であり、以前は重点的に鍛えたことがなかったからね。改善が必要な点を見つめ直し、努力と鍛錬でそれを克服することができることを学んだんだよ」と、苦境を乗り越えた経験で掴んだ模範的思考を明かしている。
続けてトッテナムに来て5年弱となるアスエコトは、「これまで私はトッテナムで複数の監督の下でプレーしてきたが、それが必ずしも私にとって良かったとは言えなかったんだ。ハリー・レドナップ監督がやってきて、トレーニングは劇的に充実した。そこで私は、自分を再びチームメイトにアピールできると感じたんだ。そして、私が試合のピッチに立てるようになるまで、それほど時間を用しなかった。ここ1年間ほどは自分のパフォーマンスが日々上達していくのを手にとるように実感できたんだ。選手として、常に希望通りにならないことを受け入れなければならないと考えている。しかし、自分の置かれた立場が良くなる時は、いっきにものごとが好転する。私はイングランドにも馴染み、言葉の方もマシになった。そういったことがピッチ上でのパフォーマンスにも好影響を与えるんだ。ここにたどり着くまでの道のりはとても長い旅路だったけど、今はとてもハッピーだよ」と嬉しいコメントを発している。
昨年末あたりから経営破綻を逃れることは厳しいと見られながらも、管財人との間の協議により最終決定を先延ばしにし、昨日の発表まで延命をしてきたポーツマス。しかし、遂に破綻が現実となり、リーグ規定からの勝ち点減点によりプレミアリーグから降格という最悪の事態に直面することが確実となっている。
それでも、クラブの消滅というもう一つの最悪の事態を管財人の管理下で経営再建を目指すことで免れたことを受けてレドナップは、「管財人の管理下にはいるということは二つの最悪なシナリオのうちの一つだ。ここ数週間、経営続行不可能と騒がれ続けていたからね。(破綻を発表したことで)降格を受け入れたことになるが、彼らなら一度落ちても、また強くなって戻ってくるさ。パラシュート・マネー(プレミアリーグから今後2シーズンに渡り支払われる放映権料を指す)とファンの後押しがあれば、すぐに戻ることさえできるはずだ」と不可避であろう降格の先への期待を明かしている。
さらに、ポーツマスに5年間在籍したレドナップは、「私はポーツマスで素晴らしい時を過ごしたが、最後の8ヶ月間(FAカップ優勝、UEFAカップ出場)は特に素晴らしかった。新たなオーナーがやってくることを期待しつづけたが、しかしそれでもお金は無かった。まだ彼らはリーグを戦う。降格するだろうが、それでもパラシュート・マネーで来年は1600万ポンドが、さらにその次の年にも1600万円の収入がある。再び、クラブを立て直し、戻って来てもらいたい。彼らならできるはずだし、過去にもやってのけた。(レドナップ体制時のオーナー)ミラン・マンダリッチがやって来た時も、税金の未払いが続いていた。私がポーツマスの指揮を執った時はチャンピオンシップの下位だったんだからね」と語っている。
バーミンガム対ウィガン
ボルトン対ウォルバーハンプトン
バーンリー対ポーツマス
チェルシー対マンチェスター・シティ
ストーク・シティ対アーセナル
2月28日(日)
リバプール対ブラックバーン
サンダーランド対フラム
トッテナム対エバートン
カーリング・カップ決勝
2月28日(日)
アストンビラ対マンチェスター・ユナイテッド
日曜日のプレミアリーグ、エバートンとのホームゲームを目前に控えるトッテナムに風邪が流行していると現地メディアは伝えている。
試合に向けた記者会見で練習場であるスパーズ・ロッジを閉鎖していることを明かすハリー・レドナップ監督は、「練習グラウンドを閉鎖している。どこもかしこも立ち入り禁止だ。その環境下で練習を行っている。以上!」と事態の深刻さを暗に伝える語気でこの件についてコメント。
水曜日のボルトン戦でも、風邪によりDFベドラン・チョルルカが欠場した他、出場した選手数名も体調が万全ではなかったことを、試合後のインタビューでレドナップが明かしていた。
なお、水曜のナイトゲームの結果で出揃った8強の対戦カードは、フラム対トッテナムの他、ポーツマス対バーミンガム、チェルシー対ストーク・シティ、レディング対アストンビラとなっており、来週末の3月6日(土)、3月7日(日)に開催される。さらに準々決勝に勝利した4チームは、4月10日(土)または4月11日(日)に決勝の地と同じウェンブリーで一発勝負のセミ・ファイナルを戦うため、トッテナムがフラム戦に勝利した場合は4月10日に予定されているノースロンドン・ダービーが延期されることになる。
控え:アニック、デルビィ、クラニチャル、ローズ、グジョンセン、ケイン、ムポク
ボルトン・ワンダラーズ:ヤースケライネン、リケッツ、ナイト、オブライエン、サムエル、ホルデン、ムアンバ、コーエン、ガードナー、テイラー、クラスニッチ
控え:アルハブシ、リガ、シットゥ、エルマンデル、李青龍、デイビス、ロビンソン
これに対するトッテナムは負傷離脱者やカップタイドによる欠場者が多く、ベンチにMFディーン・パレット、MFライアン・フレデリクス、FWハリー・ケインら複数のアカデミー所属選手を入れることはありえるが、守備陣は主力で固めてMFダニー・ローズ、FWロマン・パブリュチェンコ、FWエイドゥル・グジョンセンら出場機会が少ない一軍選手を優先することになりそうだ。そして、負傷明けのDFベノワ・アスエコトが復帰戦を飾るか、にも注目が集まっている。
月曜日のインタビューで新たな人材の登用にスカウティングを続けるアイルランド代表のジョバンニ・トラパットーニ監督は、現在招集を狙っている複数選手のヒントを、「来月にならねば分からないが、イングランドでプレーしており父親または祖父がアイルランド人だ。よって、我々と共に戦うことができる。書面上の手続きが必要にはなるがね。選手の名前を明かすことはできない。メディアが騒げば要らぬプレッシャーを掛けることになるからね。特に強く希望する選手は、左利きの選手だ」とコメント。
FIFAの規定によればフル代表でのキャリアが無く、親や祖父母の国籍が持っている国の代表チームでプレーすることは可能。トッテナム・ファンとしても、オハラが緑色のユニフォームを着る可能性が注目される。
MRI検査の結果、足の付根の筋繊維に裂け目が見つかったが手術の必要は無く、先月に不具合が伝えられたヘルニアにも今回の再発で悪化の兆候は見つからなかった模様。しかし、6週間のリハビリ後に復帰への調整を含めればおよそ2ヶ月の離脱となり、シーズン中の復帰やワールドカップに向けたコンディション・アップにも影響が出ることは必至となりそうだ。
なお、レノン本人がこの診断結果にかなり気を落としていることを、同情報筋は付け加えている。
ウィガン戦の前や試合後にハリー・レドナップ監督から練習での姿勢を讃えられたパブリュチェンコは続けて、「試合への準備段階で、私は一生懸命に練習に打ち込み、レドナップの賞賛を得るまでに至った。こんなことは長らく無かったことだ。今日、この瞬間は全てが順調に進んでいるような雰囲気だけど、私は一試合の活躍ではまだまだ十分ではないと分かっているよ」と語っている。
水曜日のFAカップ、ボルトン・ワンダラーズとのホワイトハート・レーンでの再試合で、先発起用の可能性も高いとみられるパブリュチェンコのさらなる活躍が期待される。
昨年の12月下旬から離脱が続いているレノンが足の付根の負傷を再発し、MRI検査を行ったと伝えられるレノンについてレドナップは、「あと一歩で復帰というところまできていたんだが、負傷を再発してしまった。これでまた前回の負傷時点に戻ってしまうようなことが無ければいいんだが、それでも復帰には2週間はかかるだろう」とコメント。
さらに、イングランド代表として6月に控えるワールドカップへの出場が危ぶまれているとも噂されるレノンについてレドナップは、「(12月の)最初の診断では4‐5週間の離脱だったが、足の付根の負傷はどうにも読めないんだ。復帰にはかなりの時間を要し、彼の場合は2度の再発があった。アーロンは復帰に向けて懸命に取り組んでいたが、常に何かしらの不具合を抱えていたようだ。いずれにしても、すぐにこの負傷を克服し復帰できるといいんだがね。早く復帰してトッテナムで十分に活躍してくれれば、その先にはワールドカップが控えている。しかし、何よりもまずトッテナムには彼の復帰が必要なんだ」と語っている。
月曜の朝10時にスキャン検査を予定しているようだが、残念ながら同情報筋はこの負傷について悲観的な見方を明かしている。
ウィガン戦後のインタビューに応じたボンドは、「ロマンは今週いっぱい素晴らしいプレーをトレーニングでみせていた。監督はそれを評価してこの試合で彼の起用を検討していたんだ。パブはこれで強烈なインパクトを監督の脳裏に焼き付けた。監督はこれから熟考することになるだろう」と語っている。
レドナップはウィガン戦前のインタビューで、ウィガン戦に続くFAカップのボルトン戦、週末のホーム・エバートン戦のいずれかでパブの先発起用をほのめかしており、ようやくパブリュチェンコにチャンスが与えられそうだ。
控え:アニック、バソング、カブール、モドリッチ、ローズ、グジョンセン、パブリュチェンコ
ウィガン・アスレチッック:カークランド、カルドウェル、シャルナー、メルキオット、フィゲロア、トーマス、エンゾグビア、マッカーシー、ディアメ、モレノ、ロダレガ
控え:ストイコビッチ、スコットランド、ゴメス、シンクレア、ボイス、ワトソン、モーゼス
トッテナムから1年の契約延長オファーを提示されていると報道が出ているものの、内部情報筋からもその進展についての情報が全く聞かれないキングとの契約交渉だが、週に1試合の出場機会で安定したプレーを見せているキングについてレドナップは、「彼は来シーズンもここにいる。交渉がどのようになっているのかは分からないが、彼に退路は用意されていない。この国で最高のセンターバックだからね。レドリーは少年時代からここにいるわけだし、そのような選手への配慮はあってしかるべきだ」とコメント。
さらに2007年のユーロ予選で、負傷をおして強行出場しその後に長期離脱を強いられたスティーブ・マクラーレン監督時代以来招集が無いイングランド代表入りのチャンスについてレドナップは、「代表チームのスタッフを煩わすつもりはないんだが、私自身は彼がワールドカップに参加するのを希望している。彼はファンタスティックな選手であり、代表メンバーにはいるべき選手だと思っているよ」と語っている。
移籍金の高騰が移籍の条件と伝えられるパブリュチェンコは、今年に入ってからリーズとのホーム戦でゴールを決めた直後に負傷離脱。ボルトン戦ではベンチ入りするも出番は無し。これまで通り結果を出してもチャンスは与えられないのか、との懸念についてレドナップは、「足の付根の負傷から復調し、再びフィットした。次の週は3試合を控えているから彼が先発出場するチャンスもあるだろう。少なくとも3試合のうち一度はスタメン入りするだろう。他の誰よりも、彼のゴールを待望しているのは私だ。これからシーズン終了までに8~10ゴールを決めてくれれば、私以上に喜ぶ人間はおらんだろう」と、コンディションを取り戻したパブの出場機会を与えることと、残りリーグ12試合+カップ戦となった今シーズンでのゴール目標を明かしている。
アーセナル 2-0 サンダーランド
ウェストハム 3-0 ハル・シティ
ウォルバーハンプトン 0-2 チェルシー
ポーツマス 1-2 ストーク・シティ
さらに順調にコンディションを上げていけば、来週末のエバートン戦で復帰の見込みも立つようだ。
エバートン対マンチェスター・ユナイテッド
アーセナル対サンダーランド
ウェストハム対ハル・シティ
ウォルバーハンプトン対チェルシー
ポーツマス対ストーク・シティ
2月21日(日)
ブラックバーン対ボルトン
アストンビラ対バーンリー
フラム対バーミンガム
マンチェスター・シティ対リバプール
ウィガン対トッテナム
なお、アスエコトと同じく離脱が続くMFアーロン・レノンについて、今週に入り現地メディアが伝えていた通り週末のウィガン戦は招集メンバーを外れることが確定。さらに、MFジャーメイン・ジェナスが足の付根の負傷で出場が微妙となっており、DFレドリー・キングも直前の状況で出場の可否を判断することになる。
この試合でFWジャーメイン・デフォーの同点ゴールをアシストしたDFギャレス・ベイルは、「ペナルティの練習はほとんどしたことが無い。今回、失敗してしまったことはとても残念だったが、こういったこともあるからね。試合前にトムがPK担当に任命されたんだけど、アンラッキーだったね。今後は練習をすべきかって?分からないよ」とトッテナムではペナルティ・キックの練習をほとんど行っていないことを明かしている。
さらに、DFベノワ・アスエコトの長期負傷離脱により、およそ2ヶ月間出場機会を継続してえているベイルは、「連続して出場機会を得ることができれば、自信も膨らんで行く。今の僕のようにね。だから、大きな自信を持ってプレーできているし、ピッチ上でもその成果をみせることが出きていると思うよ」と語っている。
プレミアリーグ勢の対決となる同カードは、準々決勝のチケット販売等の猶予を考えれば来週の平日の開催しか日程が組めない。しかし、同週の月曜日に現地テレビ中継枠に組まれているプレミアリーグのブラックバーン戦をボルトンは戦うため、中1日での水曜開催はボルトンにとって圧倒的に不利。しかし、木曜にずらせば土曜日のウォルバーハンプトン戦まで中1日となるため、プレミアリーグの残留争いのためにボルトンにとって大事なホームのウォルブス戦に影響が及ぶ可能性が懸念される。
FAカップ第5ラウンドの再試合は、このカードの他にアストンビラ対クリスタル・パレス、ストーク・シティ対マンチェスター・シティ、ウェストブロム対レディングが同週の火曜または水曜日に開催される予定で、現地テレビ局ITVがどのカードを中継対象カードに選定するかにも日程決定に影響があり、両クラブ間の話し合いによる調整が続けられているが、いずれにしてもホームの地の利に加え、日程的有利がトッテナムに味方をしそうだ。
明日の練習後に負傷箇所の容態を再確認し、より具体的な実戦復帰を見極めることになるとみられるが、今週末の日曜に控えるウィガン戦で出場機会が与えられる可能性もあると期待出来そうだ。
| ボルトン | スタッツ | スパーズ | ||
| 1 | ゴール | 1 | ||
| 1 | 前半ゴール | 0 | ||
| 3 | 枠内シュート | 6 | ||
| 9 | 枠外シュート | 8 | ||
| 7 | 被守備ブロック | 6 | ||
| 8 | コーナーキック | 12 | ||
| 17 | ファール | 15 | ||
| 1 | オフサイド | 0 | ||
| 2 | イエローカード | 3 | ||
| 0 | レッドカード | 0 | ||
| 64 | パス成功率 | 68.4 | ||
| 17 | タックル | 14 | ||
| 64.7 | タックル成功率 | 50 | ||
| 49.8 | ボール支配率 | 50.2 | ||
| 44.6 | 敵陣進軍率 | 55.4 |
今週末の結果ですでに勝ち上がりを決定しているのは、チェルシー、ポーツマス、バーミンガムの3つのプレミアリーグ勢で、レディング対ウェストブロム、マンチェスター・シティ対ストーク・シティ、そしてボルトン対トッテナムが再試合にもつれている。
日曜日にはトッテナムの試合の他にフラム対ノッツ・カウンティ、クリスタル・パレス対アストンビラが行われている。
控え:アニック、バソング、デルビィ、クラニチャル、ローズ、グジョンセン、パブリュチェンコ
ボルトン・ワンダラーズ:ヤースケライネン、ロビンソン、リケッツ、ナイト、スタインソン、ガードナー、テイラー、ムアンバ、李青龍、エルマンデル、Kデイビス
控え:アルバブシ、オブライエン、サムエル、ホルデン、リガ、コーエン、Mデイビス
日曜のボルトン戦でも活躍が期待されるデフォーは、
ダービー 1-2 バーミンガム
マンチェスター・シティ 1-1 ストーク・シティ
レディング 2-2 ウェストブロム
サウサンプトン 1-4 ポーツマス
チェルシー対カーディフ
ダービー対バーミンガム
マンチェスター・シティ対ストーク・シティ
レディング対ウェストブロム
サウサンプトン対ポーツマス
2月14日(日)
ボルトン対トッテナム
クリスタルパレス対アストンビラ
フラム対ノッツ・カウンティ
| ウォルブス | スタッツ | スパーズ | ||
| 1 | ゴール | 0 | ||
| 1 | 前半ゴール | 0 | ||
| 2 | 枠内シュート | 3 | ||
| 5 | 枠外シュート | 7 | ||
| 3 | 被守備ブロック | 3 | ||
| 5 | コーナーキック | 6 | ||
| 17 | ファール | 13 | ||
| 2 | オフサイド | 4 | ||
| 2 | イエローカード | 1 | ||
| 0 | レッドカード | 0 | ||
| 64.2 | パス成功率 | 75.5 | ||
| 16 | タックル | 18 | ||
| 68.8 | タックル成功率 | 77.8 | ||
| 41.9 | ボール支配率 | 58.1 | ||
| 52 | 敵陣進軍率 | 48 |
アストンビラ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド
ウェストハム 2-0 バーミンガム
ウォルバーハンプトン 1-0 トッテナム
ブラックバーン 1-0 ハル・シティ
エバートン 2-1 チェルシー
控え:アニック、チョルルカ、ウォーカー、モドリッチ、パラシオス、クラウチ、パブリュチェンコ
ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ:ハーネマン、ズバル、クラドック、ベラ、ワード、ヘンリー、グエディオウラ、ジョーンズ、フォリー、ドイル、ジャービス
控えヘネシー、エロコビ、マンシェン、ムジャンギ、ミリヤシュ、イーバンクブレイク、ボークス
フラム対バーンリー
マンチェスター・シティ対ボルトン
ポーツマス対サンダーランド
ウィガン対ストーク・シティ
2月10日(水)
アーセナル対リバプール
アストンビラ対マンチェスター・ユナイテッド
ブラックバーン対ハル・シティ
エバートン対チェルシー
ウェストハム対バーミンガム
ウォルバーハンプトン対トッテナム
トッテナムからも多くの選手の選出が期待されるイングランド代表は、グループGでスイス、ブルガリア、ウェールズ、モンテネグロと曲者揃いの難しいグループに。
イングランドと同じく第1シードとなったクロアチア代表は、グループFでギリシャ、イスラエル、ラトビア、グルジア、マルタと。FWロマン・パブリュチェンコのロシア代表は、グループBでスロバキア、アイルランド、マケドニア、アルメニア、アンドラと対戦することが決まっている。
なお、9つのグループ首位とホスト国のポーランド、ウクライナ。そして、グループ2位のなかで最も優れた成績を収めた代表チームが、本大会への出場を決める。さらに、残り4つの出場枠を、グループ2位の8代表チームがプレーオフで争うことになる。
| スパーズ | スタッツ | アストンビラ | ||
| 0 | ゴール | 0 | ||
| 0 | 前半ゴール | 0 | ||
| 5 | 枠内シュート | 4 | ||
| 10 | 枠外シュート | 5 | ||
| 18 | 被守備ブロック | 2 | ||
| 12 | コーナーキック | 4 | ||
| 11 | ファール | 14 | ||
| 3 | オフサイド | 0 | ||
| 0 | イエローカード | 0 | ||
| 0 | レッドカード | 0 | ||
| 75.2 | パス成功率 | 67.7 | ||
| 25 | タックル | 26 | ||
| 64 | タックル成功率 | 69.2 | ||
| 55.1 | ボール支配率 | 44.9 | ||
| 55.8 | 敵陣進軍率 | 44.2 |
バーンリー 1-1 ウェストハム
ハル・シティ 2-1 マンチェスター・シティ
リバプール 1-0 エバートン
マンチェスター・ユナイテッド 5-0 ポーツマス
ストーク・シティ 3-0 ブラックバーン
サンダーランド 1-1 ウィガン
トッテナム 0-0 アストンビラ
控え:アニック、カブール、バソング、ウォーカー、ジェナス、クラニチャル、グジョンセン
アストンビラ:フリーデル、クエジャル、ダン、コリンズ、Lヤング、Aヤング、ミルナー、ペトロフ、ダウニング、へスキー、アグボンラホール
控え:グザン、デイビス、ベイェ、デルフ、シドウェル、デルフォーネソ、カリュー
レドナップは、「これからよりタイトになっていくだろう。先週、我々がバーミンガムを倒していたら、アーセナルとの差もこれほど開いてはいなかった。3位の座を狙えるチームはあるだろう。マンチェスター・シティも可能であろうし、我々やリバプールもありえる。好調さえ維持できれば狙えるはずだ。アーセナルがチェルシーに敗れ、周りのチームが結果を出せば、100%アーセナルがその座に留まれるとは限らない。確かにアーセナルが最有力であろうが、追いつくのは不可能ではないし、5~6ポイントくらいの勝ち点差はすぐにひっくり返る。私はチェルシーが独走すると思っていたが、現状はそうなっていない。どのチームにもチャンスがある状況だ」と語っている。
先日、トッテナムとの4年契約を新たに結んだドーソンは、「イングランドは3月に親善試合を控えている。そこでイングランド代表の扉を開けられたらいいね。ワールドカップに出場できるとは言い難いが、諦めるのもまた簡単ではないよ。イングランドには一流のセンターバックが揃っている。リオ(ファーディナンド)やジョン・テリー、ジョレオン・レスコットにマシュー・アプソン、ギャリー・ケイヒル。そしてフィル・ジャギエルカも復帰した。何とかワールドカップに向けた代表監督の構想に入ってくれることを願っているよ。監督は選手のコンディションを優先すると言っている。私は1年前よりも成熟した選手になっている。自信もあるしピッチに立てば誰も怖くはないよ」とコメント。
現在26歳のドーソンは、これまでに多くのイングランドを代表するディフェンダーとセンターバックを形成している。ユース時代から在籍していたノッティンガム・フォレストでは、90年ワールドカップでイングランド代表メンバーに名を連ねたベテランDFデス・ウォーカーともプレー。さらに、幼少期から現マンチェスター・ユナイテッドのDFリオ・ファーディナンドに習い、フォレストにローン在籍していたDFジョン・テリーのプレーも目の当たりにしている。
まず、ウォーカーとのプレーを振り返るドーソンは、「デスは試合の流れを完璧に読み、誰と一緖にプレーしても機能できるレジェンドだ。私がミスをしたときも、肩を叩いて励ましてくれた。14歳の頃、リオを目標にしていた。彼にはスピードとボール捌きの上手さがある。ユース・チームにあがったころ、ジョン・テリーがフォレストにローンでやってきた。そこで彼をみながら、守備の際に体をどうやって使うかを学んだよ。ディフェンダーとして、相手を止めることが仕事であり、彼は真のリーダーだった。5年前にスパーズやってきたとき、ポーツマス戦を観戦した。レドリーはアンビリーバブルだったよ。『プレミアシップで自分がやっていけるのだろうか?』と思ったね」と語っている。
夏にブレイズからDFカイル・ノートンと共にトッテナムが獲得したウォーカーは、シーズンが始まる前にシーズンいっぱいの期限付きローンでブレイズに移籍していた。そこで19歳のウォーカーはチャンピオンシップのリーグ戦28試合中26試合に出場し、レギュラーとしての地位を確立。シーズン後半にプレミアリーグ昇格を目指して戦うためには欠くことができない戦力となっていたウォーカーであったが、新たな補強の時間も無いままにトッテナムに呼び戻される結果となっている。
この急な移籍劇についてブラックウェルは、「マーケット最後の決断だった。書面の準備が完了したのが5時の移籍期限の10分前。トッテナムには彼を呼び戻す権利があり、私は不満を言えない。全くもって驚きだったが、フットボールとはそういった驚きに満ちているものだからね」と語っている。
3月3日にウェンブリーで行われるアフリカ王者エジプトとの調整試合でのレノンの出場についてレドナップは、「それまでにはフィットするだろう」と語っている。12月28日のウェストハム戦で足の付根を負傷したレノンは、さらにヘルニアの手術が必要になる可能性も伝えられており、その場合はさらに離脱が長期化する懸念があったものの、レドナップの発言同様に内部情報筋からもヘルニアの手術は回避したとの情報がでている。
ボルトン対フラム
バーンリー対ウェストハム
ハル・シティ対マンチェスター・シティ
リバプール対エバートン
マンチェスター・ユナイテッド対ポーツマス
ストーク・シティ対ブラックバーン
サンダーランド対ウィガン
トッテナム対アストンビラ
2月7日(日)
バーミンガム対ウォルバーハンプトン
チェルシー対アーセナル
| リーズ | スタッツ | スパーズ | ||
| 1 | ゴール | 3 | ||
| 1 | 前半ゴール | 1 | ||
| 6 | 枠内シュート | 11 | ||
| 3 | 枠外シュート | 10 | ||
| 3 | 被守備ブロック | 1 | ||
| 5 | コーナーキック | 8 | ||
| 16 | ファール | 8 | ||
| 2 | オフサイド | 3 | ||
| 2 | イエローカード | 1 | ||
| 0 | レッドカード | 0 | ||
| 65.3 | パス成功率 | 71.9 | ||
| 30 | タックル | 21 | ||
| 80 | タックル成功率 | 76.2 | ||
| 47.4 | ボール支配率 | 52.6 | ||
| 43.4 | 敵陣進軍率 | 56.6 |
控え:アニック、デルビィ、モドリッチ、パラシオス、ローズ、パレット、フレデリクス
リーズ:アンカーグレン、ブロンビー、ミハリーク、ネイラー、ヒューズ、スノドグラス、ホーソン、ドイル、ジョンソン、ベッキオ、ベックフォード
控え:マーティン、クロウ、グレラ、ロビンソン、ソマ、ハットフィールド、ホワイト
さらに予報では徐々にこの雪が強くなり夕方からさらに大雪へと悪化していく見込みとなっている。試合開始の時間には雪が雨に変わるとの予報だが、気温は摂氏0‐2度と選手にとってもサポーターにとっても悪条件が予想される。
FAカップ第4ラウンド再試合
クリスタル・パレス 3-1 ウォルバーハンプトン
ウィガン 0-2 ノッツ・カウンティ
プレミアリーグ
ハル・シティ 1-1 チェルシー
フラム戦、バーミンガム戦の連戦を戦い抜いたDFレドリー・キング、足の付根の負傷を抱えるFWロマン・パブリュチェンコの2人は、GKカルロ・クディチーニ、DFジョナサン・ウッドゲイト、DFベノワ・アスエコト、MFアーロン・レノンら長期離脱が続いている選手たちと同様に遠征メンバーから外れている。
ローン先のブレントフォードから戻ったMFジョン・ボストック、シェフィールド・ユナイテッドから戻ったDFカイル・ウォーカー、そしてポーツマスから加入したDFユネス・カブールの3人は、前所属先で今季FAカップに出場しているためカップ・タイド。FWエイドゥル・グジョンセンはコンディション調整が間に合わないために欠場となっている。
離脱者が相次ぐ中でレドナップは、アカデミーからGKジョナサン・マイルズ、MFディーン・パレット、FWハリー・ケインを遠征メンバーに帯同させ、パレットとケインの2人はベンチ入りの可能性が高いとみられている。
<リーズ戦の遠征メンバー>
GK:エウレリョ・ゴメス、ベン・アニック、ジョナサン・マイルズ
DF:マイケル・ドーソン、セバスチャン・バソング、ベドラン・チョルルカ、ギャレス・ベイル
MF:トム・ハドルストン、デイビット・ベントリー、ジャーメイン・ジェナス、ウィルソン・パラシオス、ルカ・モドリッチ、ニコ・クラニチャル、ダニー・ローズ、ディーン・パレット
FW:ピター・クラウチ、ジャーメイン・デフォー、ハリー・ケイン
2月2日(火)
FAカップ第4ラウンド再試合
クリスタル・パレス対ウォルバーハンプトン
ウィガン対ノッツ・カウンティ
プレミアリーグ
ハル・シティ対チェルシー
2月3日(水)
FAカップ第4ラウンド再試合
リーズ対トッテナム
プレミアリーグ
フラム対ポーツマス
さらに、「キーンはまだスパーズでの最後の試合を戦ったわけではない」とレドナップは、キーンがローンを終えた後にトッテナムでのキャリアが待っていると語っている。
以下の通り、51ヶ国が6つのポットに配され、各ポットから1国ずつ9つのグループに分けられる。トッテナムに所属する選手がプレーするイングランド、クロアチア、ロシアはポット1で第1シード。アイルランド、スコットランドはポット3、ウェールズはポット4、アイスランドはポット5となっている。
ワールドカップ南アフリカ大会を終え、来シーズンが始まる8月からユーロ2012予選は始まり、本大会には9つの各グループの首位と、2位の中で最も成績の良かった1チームが本戦出場決定。残り8つのグループ2位のチームによりプレーオフを戦い、プレーオフに勝利した4チームが出場。ポーランド、ウクライナの開催国を合わせた16チームで本大会が行われる。
ポット1:スペイン、ドイツ、オランダ、イタリア、イングランド、クロアチア、ポルトガル、フランス、ロシア
ポット2:ギリシャ、チェコ、スウェーデン、スイス、セルビア、トルコ、デンマーク、スロバキア、ルーマニア
ポット3:イスラエル、ブルガリア、フィンランド、ノルウェー、アイルランド、スコットランド、北アイルランド、オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ
ポット4:スロベニア、ラトビア、ハンガリー、リトアニア、ベラルーシ、ベルギー、ウェーズ、マケドニア、キプロス
ポット5:モンテネグロ、アルバニア、エストニア、グルジア、モルドバ、アイスランド、アルメニア、カザフスタン、リヒテンシュタイン
ポット6:アゼルバイジャン、ルクセンブルク、マルタ、フェロー諸島、アンドラ、サンマリノ
さらに、ハットンの代理人に近い人物からは、サンダーランドへのローンの契約の中にトッテナムへの呼び戻し条項が織り込まれているらしい、との不確定情報が明かされている。おそらく、ノートンの契約にも同様の条項が付帯されていると思われ、ウォーカーのローン・バックが無かったとしても、チョルルカが離脱の際はこの2人のいずれかを呼び戻す選択肢を持つことになりそうだ。
キーンの今シーズン終了までのローン移籍についてレドナップは、「彼はセルティックを心から愛する男であり、この移籍は起こりうる。良い移籍になるだろうし、ロビーには出場機会が必要だ。スターティングメンバーを外れるには相応しく無い選手だし、本人も常に試合に出たいと考えている。現時点で、彼に先発メンバーの座を保証することは難しい。レギュラーとしてプレー出来なければ彼も不満だろうし、彼はフットボールを愛している。練習への姿勢も素晴らしく、常に魅力溢れる男だ。クラウチ、デフォーが共に好調を維持し、さらにロマン・パブリュチェンコがいて、エイドゥル・グジョンセンが加わったからね」と語っている。
なお、スコットランドの移籍期限は、月曜の夜11時(日本時間の火曜朝8時)までとなっている。
ベント代理人は、「バーミンガムとの交渉を行っているが、問題は移籍金の金額だ。両クラブは、金銭面での交渉を今も続けており、私の希望としてはロマンがバーミンガムへの移籍を成功させる落とし所が見つかってもらいたい。あと2‐3時間で決まってもらいたい。可能性は70%くらいだろう。どうなるかは分からないが、最後まで何が起こるかは分からないよ。70%か75%だ」と語っている。
なお、ローチと同じくU‐21イングランド代表でプレーするGKジョー・ルイスが所属するピーターバラ・ユナイテッドは、先程マーク・クーパー監督を電撃解任しており、この動きがトッテナムに新たな選択肢を与える可能性があるかもしれない。
レドナップはスカイのスパーズ・ロッジ付きのインタビュワーの前にこれから頻繁に顔を出してきそうだ。
トッテナムのDFカイル・ノートンがローンでチャンピオンシップのミドルスブラに移籍するとハリー・レドナップ監督が明かしている。
U‐21イングランド代表として将来を期待される若手右サイドバックのノートンには、同じチャンピオンシップのウェストブロムもローンによる獲得を狙っているとされていたがレドナップは、「カイル・ノートンはボロにローンで加入するだろう」とコメント。
ゴードン・ストラカン監督が率いるボロで出場機会を得、さらなる成長が期待されるノートンだが、同時にDFアラン・ハットンのサンダーランドへのローンも伝えられているため、右サイドバックの選手層が懸念される。
一部メディアがDFアラン・ハットンのサンダーランドへのローン移籍の成立、および既にサンダーランドの練習グラウンドにいるとの情報を伝えるなか、トッテナムのハリー・レドナップ監督は、「アラン・ハットンはローンでサンダーランドに加入するだろう」と月曜の朝に語っている。
なお、ハットンのローン期限はシーズン終了までで、買取のオプションがサンダーランドに付けられているようだ。
冬の移籍マーケット最終日を迎え、昨年末にトッテナム移からの籍が取り沙汰されていたものの現時点でややその可能性がやや収束しているFWロマン・パブリュチェンコ。土曜日にFWエイドゥル・グジョンセンのローンによる加入が決まり、パブリュチェンコ移籍への対応は進められているが、月曜の現地時間17時までの移籍期限でパブリュチェンコが移籍を成立させるかどうかについてトッテナムのハリー・レドナップ監督は、「クラブにとって適正な取引ができれば、彼が去ることを私は受け入れられる。しばらくの間、本人も移籍を懇願していたわけだが、彼が移籍するとすればロシアに戻ることになると私は考えている」とコメント。
これまではバーミンガム・シティが興味を示し、先週には800万ポンドの移籍金で正式オファーを提示したもののトッテナムが拒否したとされているが、残り数時間となった移籍マーケットで何らかの動きがありそうだ。
現在、アメリカに渡り、足の付根の負傷について専門医の診断を受けているウッディは、「すぐにチームに戻れることを願っている。故障というのは厄介なものだけど、これもまた選手生活の一部であり、上手く付き合っていかなければならないんだ。今はコンディションを取り戻すことに専念して、シーズン終了前には復帰をしたいね。すぐに復帰をして、どんなかたちでもチームに貢献したいと願っているよ」と語っている。
今シーズン前半にチャンピオンシップ下位に沈むピーターバラにローンで在籍していたローズには、バーミンガムが関心を示し、ノートンにはチャンピオンシップの上位を争うミドルスブラが関心をみせているようだ。
