レドナップの脱税疑惑裁判が開廷
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2012年1月23日
先ほど(現地時間の1月23日(月)10時過ぎ)、スパーズのハリー・レドナップ監督の脱税疑惑を巡る裁判が始まっている。

ポーツマス時代に当時のクラブのオーナーであったミラン・マンダリッチと共に出廷しているレドナップ。これからおよそ2週間かけて、2つの容疑についての審理が行われる。

まず1つ目は、2002年4月から2007年11月にかけて、モナコの銀行に作られたレドナップ名義の預金口座にマンダリッチから9万3千百ポンドの振込みが、所得税逃れの脱税目的であったかについて。2つ目は、2004年1月から2007年11月にかけて、同様の資金の動きで9万6千3百ポンドが振り込まれた件についてとなる。

なお、レドナップ、およびマンダリッチの両名は、これら容疑を否定している。