レドナップ シティが最大のライバル
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2010年3月13日
土曜日にサム・アラダイス監督が率いるブラックバーンをホワイトハート・レーンに迎え撃つトッテナムのハリー・レドナップ監督は、「彼らの戦い方については誰もが知っている。彼らのスタイルを貫いているからね。私は私の臨む戦い方をするし、ブラックバーンも彼らの戦い方がある。この国で最も成功を収めた監督の一人であるサムが何を仕掛けてくるにしても、それは彼がこれまで築きあげてきたモノに違いは無い。過去10年間、彼はファンタスティックな仕事をし、イングランド代表の監督の座にもあと一歩のところまでいった。魅力的な指揮官であることは疑いの無い事実なのだから、サムを批判するつもりなどまったく無いよ」と、先月末のリバプール対ブラックバーンの前後でアラダイスが、ラファエル・ベニテス監督がかつて自身のスタイルを批判したものの、現在のリバプールのプレースタイルは醜いものであると発言したことに端を発した口論に巻き込まれるつもりは無いとコメント。

しかし、これまで今季プレミアリーグ4位の最有力候補にリバプールを推していたレドナップだが、ブラックバーン戦後にウィガン、リール(ヨーロッパ・リーグ)に連敗を喫したリバプールの不調を受けて、「マンチェスター・シティが最有力だと思うが、リバプールやビラも絡んでくるだろう。シティは試合数が多いからね。接戦になるだろうし、4位から7位までは極めて流動的。我々を含めた4チームは拮抗しているよ」と、シティがトッテナムの最大のライバルになると、考えを変えている。