ドーソン 負けなかったことが一番大事
Check 公式ニュース2010年3月 9日
土曜日のフラム戦で負けなかったことが重要であったと考えるDFマイケル・ドーソンが、試合後のインタビューで前向きに再試合に臨む姿勢を明かしている。

クレイブン・コテイジの試合でキャプテンを務めたドーソンは、「ここで楽な試合などしたことがないし、今回もその例に違わず厳しい試合だった。彼らの戦い方が相手を苦しめるんだ。タフな相手だけど、準決勝進出のチャンスを繋ぐことができた。それが一番大事なことだからね。どちらのチームも決定的なチャンスが作れない試合だった。ゴメスがハーフタイムの直後にワールドクラスのセーブをみせてくれたが、あのおかげだし最大の賞賛に値するよ。土曜日で決着を付けたかったけど、ホワイトハート・レーンに戻りファンの後押しを受け結束して戦える。そこで勝ち残りを決めたいね」と語っている。