ホジソン 敗北回避に安堵
Check 公式ニュース2010年3月 7日
FAカップ準々決勝でトッテナムとのホームゲームをスコアレスで終えたフラムのロイ・ホジソン監督は、この結果を公平な結果と試合後のインタビューで振り返っている。

前半はトッテナムの優勢で進んだ試合であったが、GKマーク・シュウォーツァーの好セーブでFWピーター・クラウチのシュートを阻止するなどでスコアは動かず。後半に入ると、今度はフラムFWズラタン・ゲラの至近距離からのヘディングをGKエウレリョ・ゴメスがセーブし、両軍チャンスをゴールに結びつけることなく90分間が経過している。

ホジソンは、「ホームゲームの有利を相手トッテナムに今度は与えてしまうことが唯一悔やまれることだ。再試合ではトッテナムのホームになる。我々も相手ゴールに迫ったが、プレー全体を考えれば0‐0という結果はフェアだろう。両軍のクオリティーと結束力のぶつかり合いであり、まさにカップ戦という試合だった。この試合の雰囲気も凄かった。ここで敗北し、辛い思いを味わうことが無かったことには安堵すべきだろう」と語っている。