ゴメス 視線はボルトン
Check 公式ニュース2010年2月13日
水曜日のウォルバーハンプトン戦での苦い敗戦から早くチームを立て直すためにも、日曜日のFAカップ、敵地ボルトン戦に気持ちを切り替えることが重要だとGKエウレリョ・ゴメスは語っている。

リーボック・スタジアムで行われる準々決勝出場を懸けたこの一戦に向けてゴメスは、「前向きに気持ちを保たないとね。この試合も我々にとってとても大事な試合だし、ウォルブスのことは忘れなければならない。ボルトンとの敵地での対戦は難しいが、勢いを付けて次のラウンドへ進めるように頑張らないとね」と意気込んでいる。

モリニューでのウォルブス戦では、前半のMFデイビット・ジョーンズの一撃に沈んでいる。この試合についてゴメスは、「アウェイでは本来、我々のプレーは良好だ。しかし、今回はそうではなかった。相手が作ったチャンスはたったの2度。私はそのうち1つをセーブしたが、もう1つは失点になってしまった。先制ゴールを決めていれば、全く異なる展開になっていただろう。それができず、相手に先制を許してしまったから、厳しい展開になってしまった。残念な結果だけど、さっきも言った通り、前向きな気持ちを保たないと」と語っている。