モドリッチ モリニューでリベンジを
Check 公式ニュース2010年2月11日
モリニューでのナイトゲームを控えるトッテナムのMFルカ・モドリッチは、ここでの結果でリーグ順位を一変させたいと考えている。

12月にホワイトハート・レーンで行われたウォルバーハンプトン戦では、負傷での長期離脱から復帰を果たしたものの、ミック・マッカーシー監督率いる相手に1‐0の惜敗を味わったモドリッチ。今回のアウェイでの対戦では、リーグ順位を6位に落としたものの、同日の結果次第では4位に再浮上する可能性がある重要な位置づけとなる。

この対戦を前にモドリッチは、「ハードな試合を覚悟しているけど、4位以内を目指すのであればこのような試合には勝たなければならないね。ホームでは彼らに敗れたけど、敵地では我々が勝利することを願っている。彼らは一生懸命守備をするし、良いチームだ。ホワイトハート・レーンでは開始3分にゴールを決められ、その後はしっかり守りきられてしまった。チャンスを作ったけど、それを我々が決めきれなかったんだから、あの試合の勝者には彼らが相応しかった。モリニューではタフな戦いが待っているだろうけど、我々は勝利するよ」と意気込みを明かしている。

さらに、モドリッチは「パスを繋ぐ美しいフットボールを我々は志向している。それができればどんな相手でも倒せるはずだ。アウェイの方がより多くのスペースがあるだろう。ホームでは相手が守備的な戦いをしてくるからね。でも、アウェイではチャンスを生み出すためのスペースがより多く生まれる」と、アウェイである利点が、トッテナムにとって有利に働くとの見方を語っている。