クラウチ エランド・ロードの魅力
Check 公式ニュース2010年2月 3日
エランド・ロードで水曜日の夜に行われるFAカップ第4ラウンド、リーズ・ユナイテッドの再試合に向けてFWピーター・クラウチが意気込みを明かしている。

1月23日にホワイトハート・レーンで行われた試合で2度のリードを奪いながらも2‐2で引分け、敵地エランド・ロードでの再試合に臨むトッテナムのクラウチは、「何度かあのスタジアムでプレーしたことがあるけど、プレミアリーグで彼らと対戦した日のことは鮮明に記憶にあるよ。魅力的なピッチだし、特にカップ戦では凄いんだ。相手の観衆はチームをしっかりと後押しするだろうし、我々の遠路駆けつけるサポーターも引けを取らない。素晴らしい雰囲気さ。とんでもない試合になるに違いないよ」と名門リーズとの対戦に大きな期待を抱いている。

23日の試合では先制ゴールを決めたクラウチ。さらにFWロマン・パブリュチェンコがゴールを決めて残り15分で2度目の優位に立ったトッテナムであったが、ロスタイムにPKをリーズFWジャーメイン・ベックフォードに決められて引分けに持ち込まれている。その第1戦を振り返るクラウチは、「確かに、とても残念な試合の幕切れだった。彼らの奮闘は見事だった。相手は一生懸命戦っていたし、何度か我々をピンチに陥れた。しかし、あの引分けという結果に値するほどでは無かったはずだし、あの段階で試合を決めておくべきだった。敵地リーズに乗り込まなければならない理由は分かっているし、しっかりとプレーをしなければならない。相手のサポーターはホワイトハート・レーンでも凄かったし、エランド・ロードでは尚の事だろう。しかし、敵地であっても我々が勝利出来ると信じている」と語っている。