ドーソン 勝たなければならない
Check 公式ニュース2010年1月26日
土曜日のFAカップ第4ラウンド、リーズ・ユナイテッドとの一戦で、勝利を試合終了目前で取りこぼすことになったトッテナム。後半ロスタイムの同点劇に繋がったFWジャーメイン・ベックフォードへのタックルをしたDFマイケル・ドーソンは、「あの瞬間は、ペナルティなんて信じられなかった。あのプレーにいったのは確かに私だが、テレビで後からみた時にもあのジャッジは厳し過ぎると思ったね。なんであのジャッジが下ったのかを私は分かっている。試合の後に気持ちを落ち着けてから主審と話しをしたけど、彼はボールを奪う際に選手をタックルしたと言っていたんだ。受け入れ難かったけど、判定は尊重しなければならない。今、あのことを思い出しても、気分は優れないよ。2‐1で試合は終わりかけ、勝利をほぼ決めかけていた。だから、勝利出来なかったことはとても悲しいことだったし、あのタックルが正当なものであろうと無かろうとも勝利を逃す結果に繋がったんだから無念だね。再試合で再びチャンスがあるわけだから、エランド・ロードでは今度こそハッキリと結果を出さなければならない。しかし、まずはフラム戦だ」と語っている。

4位争いがますます混戦となり、重要度が増しているプレミアリーグ。そのフラム戦に臨むドーソンは、「フラム戦では勝たなければならない。先週のアンフィールドでは、残念な結果に終わったから、ここで勝利を飾る必要があるんだ。リーズ戦でも勝利を目指したけど、それは叶わなかった。そして今回はリーグ戦だから、我々にとってとても大事な試合だ。ホワイトハート・レーンでのフラム戦は、ファンの声援の中で我々本来の力を発揮出来るはずだ。ファンのためにも良いパフォーマンスを見せないとね」とファンの期待に応えるとの意思を明かしている。