レドナップ 選手全員に満足
Check 公式ニュース2010年1月 6日
ピーターバラ戦の4‐0の快勝で2010年のスタートを切ったトッテナムのハリー・レドナップ監督は、現在のチーム状況にとても満足しているとのコメントを発している。

これで過去5試合を4勝1分の無失点、過去7試合でもわずか1敗、11月のサンダーランド戦以降の11試合でもわずか2敗と、シーズンの中盤戦で好調を維持しているトッテナム。ピーターバラ戦で初の同時先発となったMFルカ・モドリッチとMFニコ・クラニチャルに加えて、DFギャレス・ベイル、DFアラン・ハットンら出場機会が少ない選手の活躍も光り、シーズン後半戦に向けて先行き良好とみるレドナップは、「パスを上手く繋げているし、ピッチ上の動きも素早い。最も危険なエリアにパスを通してくるクラニチャルとモドリッチのクロアチア・コンビは、対戦する方としたらかなり厄介だろうな。彼らはファンタスティックなフットボーラーであり、彼らにパスを通しておけば敵のディフェンダーは対応に苦労するだろう。我々は、好調な選手が揃っており、どこもポジション争いが熾烈だ。ピーターバラ戦に出場したギャレス・ベイルとアラン・ハットンも、しっかりと彼らの仕事をこなした。ギャレスは一流選手となるべく全ての才能を備えている。攻撃的な左サイドバックとしての能力はすでに疑い無く、守備面においても常に成長している。彼には輝かしい未来が待っているだろう。あの試合で温存したクラウチ、そして(体調不良で欠場した)JJもすぐに復帰する。そうなると、我々には多くの選択肢があることになる。レドリーは先週のウェストハム戦で復帰しており、コンディションも良好だったが、バソングもまた素晴らしい貢献を続けている。マイケル・ドーソンに至っては絶好調だ。選手たち全員が良いプレーを続けており、私はこの状況にとても満足している。重要なことだよ」と、現チーム状況への満足感を語っている。