レドナップ 選手選考の豊富な選択肢
Check 公式ニュース2009年12月31日
土曜日のフラム戦、月曜日のウェストハム戦と3日に2試合、それもロンドン・ダービーを戦い、勝ち点4を得たトッテナムのハリー・レドナップ監督は、この連戦での選手起用について振り返っている。

ウェストハム戦では、DFレドリー・キングとMFルカ・モドリッチが先発復帰を果たす一方で、ここまで好調だったDFセバスチャン・バソング、MFニコ・クラニチャルがベンチに控えた。フラム戦では、MFジャーメイン・ジェナスとFWロビー・キーンが先発し、ウェストハム戦では、MFトム・ハドルストン、FWジャーメイン・デフォーが体調万全で出場している。

これら分厚い選手層を活かした主力選手のローテーションで好結果を出した連戦での選手起用についてレドナップは、「ルカの復帰は喜ばしいことだが、ニコもまた素晴らしい。フラム戦の後に、ルカが出場出来るようならば先発で起用しようと決めたんだ。2人共素晴らしい選手だし、ウェストハム戦に向けた選手選考は嬉しい悲鳴だったね。こちらも好調のセバスチャンに替えてレドリーを復帰させた。そこまで3試合連続の無失点を彼とマイケル・ドーソンが支えていたが、それでも私はレドリーの復帰を決定した。1‐2人の選手を温存したいたので、トムとジャーメインを復帰させた。素晴らしい選手を温存し、素晴らしい選手にチャンスを与えることができたんだ。チームの選手層が優れているということだな。我々には素晴らしい選択肢が揃っているし、みんなが良いプレーを見せてくれている」と振り返っている。