ピーターバラ 4点リードを追いつく
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2009年12月29日
年明けにホワイトハート・レーンで行われるFAカップの対戦相手であるチャンピオンシップ最下位のピーターバラは、昨夜ホームで同リーグ4位のカーディフ・シティと対戦。前半に4失点をする苦しい立ち上がりで折り返した後半に4点を返す大同点劇を演じて、4‐4で試合を終えている。

この試合後のインタビューでピーターバラのマーク・クーパー監督は、「前半のパフォーマンスは受け入れがたいものだった。カーディフと競り合うこともできず、タックルも、ヘディングでの競り合いもできぬ、全く何もできない前半だった。戦う意欲が無いのにフットボールの試合に勝てるわけがない。それは、草サッカーでもプレミアリーグでも同じことだ。ハーフタイムにはあまり選手に多くを語らなかったし、正直、私も愛車で家路に着くことを考えていた。だが、陣形を変え、陣容を変えたら、息を吹き返した。カーディフはおそらく楽勝だと思ったのだろうが、結果は我々が1ポイントを獲得した。後半が始まるまで、我々がまともにプレーできなかったことにはまだ苛立ちを覚えるがね。昇格を目指すチームを相手に45分間で4ゴールを決めるだけの力が我々にあるのならば、90分間そのパフォーマンスをしたらどうなっていたのだろうね」と語っている。

1月2日(土)に対戦するピーターバラ戦は、前半のリードで気を抜くことは許されなそうだ。