レドナップ 週3試合を振り返る
Check 公式ニュース2009年12月23日
ブラックバーン戦での勝ち点3をチームの勝利と讃えるハリー・レドナップ監督。

FWピーター・クラウチの2ゴールで2‐0と勝利したトッテナムは、これで今季のアウェイでの勝利数を4つとして昨シーズンを通じてのアウェイでの勝利数に並んでいる。この重要な勝ち点3を得た試合を振り返るレドナップは、「チームのみんなが懸命なプレーをし、それぞれの役割を果たしてくれた。マイケル・ドーソンは素晴らしい活躍を続けており、彼とセバスチャン・バソングはここまで本当に良くやっている。彼らの必死の守備が安定し、レドリーの復帰が近づいていることでチームの守備はさらに厚みを増している。ジャーメイン・ジェナスが途中出場し、中盤がいっきに活性化した。ロビー・キーンがピッチに入って、2人(JJとキーン)でクラウチーのゴールを演出した。本当に良い一日になったよ。守備ラインとゴールキーパーが堅固なプレーをみせてくれた。勝ち点3が最も重要だが、クリーンシートも良い結果だ。試合全体を通して、タフな戦いだったし、美しいフットボールが展開できたわけではないが、我々にとって最高の結果だ」と語っている。

ウォルバーハンプトン戦からの1週間で3試合を戦い2勝1敗となったトッテナム。まさかの敗戦から始まったこの1週間を振り返るレドナップは、「ウォルブス戦から立ち直ることを目標に1週間が始まり、マンチェスター・シティ戦でファンタスティックな結果を出せた。そして、さらにローバーズ戦でも3ポイントを得ることができた。この1週間の最初にこの3試合で6ポイントがとれると効かされていたならば、喜んでその結果を受け入れただろうね」と語っている。