ローン先での週末の活躍 12月12‐14日
Check 公式ニュース2009年12月15日
ヨービル・タウンのFWジョナサン・オビカがリーグ・ワンのノリッチ戦で試合終了間際の勝ち越しゴールを叩き込む活躍を見せたが、元トッテナムのあの男の胴体が、その勝ち越しゴールが決勝ゴールとなるのを阻んでいる。

2‐2で迎えた後半45分。試合終盤に投入されたオビカがMFクライグ・アルコックのクロスに合わせたダイビングヘッドがリーグ・ワンで3位と好調のノリッチのゴールに突き刺さり3‐2。これでロスタイムの4分間を守りきれば勝利という貴重なゴールを決める。

しかし、2000年から2004年までトッテナムに在籍していたセンターバックとセンターフォワードをこなすノリッチのキャプテンDFWギャリー・ドハティが、ノリッチMFダレル・ラッセルのシュート・コースに入り、ボールがその胴体に当たってロスタイム終了直前にヨービルのゴールに吸い込まれている。

このノリッチ戦にMFライアン・メイソン、DFスティーブン・コールカーは先発フル出場を果たし、先制ゴールはメイソンのコーナーをコールカーが折り返したアシストから生まれている。なお、ノリッチの2ゴール目はドハティ。3ゴール目は公式記録上はラッセルのゴールとなっている。

同じくリーグ・ワンでレイトン・オリエントのFWアンドロス・タウンゼンドがMKドンズ戦に出場し2‐1の敗戦。ブレントフォードのMFジョン・ボストックは先発からリーグ首位のリーズ・ユナイテッドとの試合に先発から80分間の出場で、0‐0の引分け。エクセター・シティのDFトロイ・アーチボルトヘンビルは、2‐0と敗れたオルダム戦でベンチ入りするも出場機会は無し。

プレミアリーグでは、ポーツマスのMFジェイミー・オハラがアウェイのサンダーランド戦に出場し、1‐1の引分けとなっていr。

チャンピオンシップでは、シェフィールド・ユナイテッドのDFカイル・ウォーカーがクリスタル・パレス戦に出場し、2‐0の勝利に貢献。ワトフォード戦に1‐0で勝利したダービー・カウンティだが、MFジェイク・リバモアはベンチを温めている。

リーグ・ツーでは、ターキーのDFアダム・スミスがダーリントン戦にフル出場し、5‐0の大勝。シェリュースバリーのGKデイビット・バットンはギルムスビー戦を無失点に抑えるが0‐0。バーネットのDFカラム・ブッチャーはホームでクリューに2‐1で敗れている。

月曜の夜に行われたチャンピオンシップでは、クイーンズパーク・レンジャーズのFWアデル・ターラブがウェストブロム戦で強烈なシュートを放つがバーに阻まれ得点ならず。ホーソンズで行われた試合は2‐2で終わっている。