ボンド ウォルブス戦に抜かり無し
Check 公式ニュース2009年12月12日
土曜日にホワイトハート・レーンで行われるウォルバーハンプトン戦に向けて、選手たちには一切の抜かりがないと明かすアシスタント・コーチのケビン・ボンド。

11月22日に行われた前回のホーム・ゲームの9‐1の大勝利の記憶がまだ新しいところであるが、それ以降のアウェイ3連戦、アストンビラ、マンチェスター・ユナイテッド、エバートンの試合では残念ながら満足できる戦績を収めていないトッテナム。

それだけに現在18位のウォルブスとの対戦とは言え、絶対に取りこぼしことが許されないとの意識がチーム全体にあることを明かすボンドは、「ユナイテッド戦では情けない試合をしてしまったが、あれはあれ。その後、日曜のエバートン戦では良い試合ができたよ。誰一人として、現状に満足することがなかったからね。次の試合も、とても重要な試合だとみんなが分かっている。ここ2試合の結果で勝ち点を落としてしまったことにチーム全体が落胆しているが、それでも良い順位に我々はいる。シーズンのスタートはファンタスティックだったし、今も4位にいるのだから、この順位を維持したい。こういった試合が、危険な展開になることは頻繁にあると我々は知っている。ホームで勝利が必要な試合だからこそ、いつものようにしっかりとした戦いをして勝利しなければならない。同時に、ストーク戦のことも忘れてはならない。勝つべき試合で、我々は敗れた。どんなことでも起こりうるのだ。しっかりと集中して、これまで通り最後まで戦い続ける必要がある。ウォルブスは何度か素晴らしい結果を出している。彼らの目標はリーグ残留であり、今の位置はそれが十分に狙える場所だ。我々はクリスマスを控えており、彼らにどん底に陥れられるようなことだけは避けないといけない。ミック・マッカーシーは素晴らしい功績を残している。ここまでの展開に、彼らはまずまず満足しているはずだ。彼らは手強い相手に違いないよ」と語っている。