ボンド デフォーは立ち直る
Check 公式ニュース2009年12月11日
アシスタント・コーチのケビン・ボンドは、日曜日にグディソン・パークで行われたエバートン戦で、決勝ゴールとなるはずであった後半ロスタイムのペナルティ・キックを相手GKティム・ハワードにセーブされたFWジャーメイン・デフォーについて語っている。 現在、今季プレミアリーグで12ゴールと得点王に位置するデフォーだが、その記録を前進させることに失敗するだけではなく、トッテナムの勝ち点2を取りこぼす結果となる痛すぎるPK失敗となっている。しかし、この試合で先制ゴールを叩き出しているデフォーについてボンドは、「フットボールでは、自ら勇んでその一歩を踏み出さなければならない局面がある。あのペナルティ・キックもまさにそうだ。PKを失敗をすることは、どんな選手であってもあることなんだ。いちいちそのミスを気にして何かいられないし、前に進むべきだ。ジャーメインは素晴らしいゴール記録を誇る、これまでには誰にも決めることができないような得点もあげている。彼ならこんなことを気にしてないで、前に進むことだけを考えるべきだよ。彼なら、すでにそうしていると思うけどね」と語っている。 さらに、ハリー・レドナップ監督は、「もちろん彼なら立ち直ってくれるだろう。誰も彼のシュートを止めることはできないし、ゴールを量産し続けるだろう。確かにあの失敗に傷ついただろうが、彼なら問題ないさ」と語っている。