Hスアソ メディアはトッテナム行きと報じるが
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2009年12月10日
メキシコのモンテレーに所属するチリ代表のFWウンベルト・スアソが、年明けにもヨーロッパに新天地を求めることを自らの口で明かしている。メキシコ現地紙は、そのベールに包まれたスアソの移籍先をトッテナムと報じており、これが事実だとすれば28歳の昨年のメキシコ・プリメーラ・ディビシオン得点王スアソが、トッテナムから去る可能性が取沙汰されているFWロマン・パブリュチェンコに替わって加入することなるかもしれない。

172cmと小柄なストライカーであるスアソは、シーズン最後の決戦となる王者決定戦のクルス・アズル戦を今週金曜と来週月曜に控えており、この2連戦を終えてヨーロッパに飛び立つ模様。トッテナム移籍をメキシコ地元紙に取り沙汰されるスアソは、「モンテレーでチャンピオンシップ・ファイナルを終えたら、すぐにヨーロッパに飛んで私に関心を示してくれているチームとの交渉に臨みたい。モンテレーを新たなメキシコ王者にしてから旅立つことができれば最高だね。交渉はかなり進んでいて、あと数日間話しを煮詰めればいいだけだ。ヨーロッパに飛び立つ前に、モンテレーでしっかりとタイトルを獲得したい。今、交渉を行っているチーム名は言えないんだ。でも確かなのは、クルス・アズルとの2試合が、モンテレーのユニフォームを着ての私の最後の2試合になるということだよ」と語っている。