ジオバニ 練習試合で2ゴールを記録
Check 公式ニュース2009年12月 9日
火曜日にスパーズ・ロッジで行われたグレイス・アスレチックとの練習試合で、MFルカ・モドリッチと共に実戦復帰を飾ったFWジオバニ・ドスサントスが2ゴールを記録している。

足首の負傷から先日練習に復帰していたメキシコ代表のジオバニは、5‐2で勝利したグレイス戦で先発フル出場を果たし、前半と後半にそれぞれ1ゴールずつを決めている。同じく復帰のモドリッチは、先発から70分間を無事にプレーと、12月の過密日程に向けて少し早めのクリスマス・プレゼントとなる2人の復帰が実現している。

立ち上がり好調だったグレイスは、前半に2ゴールを決め2‐1でハーフタイムを迎える。後半に入ると、FWロマン・パブリュチェンコ、ジオバニの序盤のゴールでいっきに逆転し、さらにヨービル・タウンにローン中のFWジョン・オビカ、アカデミーのDFアントン・ブラックウッドが決めて後半だけで4点を叩き出したトッテナムが大勝を飾っている。

この試合を振り返る育成コーチのクライブ・アレンは、「ルカにとってはとても大事な調整の場となったし、他の一軍の選手や、数名の一軍入りを狙う若手選手にとっても同様に重要な試合だった。立ち上がりの我々はややスロー・テンポで苦しんだが、ひと度ペースを掴むと素晴らしいフットボールを展開できた。終わってみれば、然るべき内容、結果になった。ジオが2ゴールを決めたことも素晴らしい。コンディションが最高潮に達していたカーリング・カップのプレストン戦で負傷してしまったのは彼にとっては災難であったが、そこから復調するために一生懸命取り組んできたし、今は動きにキレを取り戻して、ゴールも決めてくれた」と語っている。






アラン・ハットン

ロマン・パブリュチェンコ

カイル・ノートン

ジョン・オビカ