ローン先での週末の活躍 12月5‐6日
Check 公式ニュース2009年12月 8日
現在、ポーツマスにローン中のMFジェイミー・オハラは、フラットン・パークで行われたバーンリー戦で今シーズン2度目のリーグ戦勝利を飾っている。この試合
でも中盤の真ん中で先発フル出場を果たしたオハラは、FWアルーナ・ディンダンのチーム2点目となるゴールをアシストし、2‐0の勝利に貢献している。

チャンピオンシップでは、プリマス・アーガイル戦にシェフィールド・ユナイテッドのDFカイル・ウォーカーが先発フル出場。ブレイズは1‐0で勝利している。

クイーンズパーク・レンジャーズのFWアデル・ターラブは、強豪ミドルスブラ戦で2点を先行された後に2‐1としたレンジャーズの攻撃に絡むが、その後はゴードン・ストラカン新監督の元で攻撃力を爆発させたボルに大量得点を許し、ホーム ロフタス・ロードで5‐1の大敗を喫している。なお、ボロの5ゴール目は、今季から加入した元トッテナムのMFマーク・イェーツが記録している。

プライド・パークで行われたウェスブロム戦にダービィ・カウンティは2‐2の引分け。ダービィのMFジェイク・リバモアは、ベンチ入りするも出場機会は無い。

リーグ・ワンではブレントフォードのMFジョン・ボストックがフル出場。トランスメア戦でボストックの直接フリーキックが火を噴くが、わずかに枠を捉えず。ブレントフォードは1‐0の惜敗を喫している。

レイトン・オリエントのMFアンドロス・タウンゼンドは、スウィンドン戦に先発から88分の出場するが、3‐2の敗退。ヨービル・タウンではDFスティーブン・コールカー、MFラアン・メイソンが先発し、FWジョン・オビカが残り20分のところから投入されるが、MKドンズと2‐2の引分けに終わっている。


エクスター・シティのDFトニー・アーチバルトヘンビルは、グスタボ・ポジェが率いるブライトンとの対戦で先発復帰を果たしたが、後半ロスタイムのゴールで1‐0の敗戦。一方、勝利した元トッテナム・コンビのポジェとマウリシオ・タリッコ助監督の率いるブライトンは、ポジェ就任後の戦績を4勝3敗とし、降格ゾーン脱出まであと勝ち点1のところまでチームを盛り返している。なお、ブライトンの3敗は、現在リーグ・ワンの上位3つ、リーズ、チャールトン、ノリッチとの対戦でついた黒星になる。

リーグ・ツーでは、シュリューズバリーのGKデイビット・バットンが、ボーンマス戦でアーチバルトヘンビル同様に試合終了間際の失点により1‐0で敗れ、勝ち点を取りこぼしている。トーキーのDFアダム・スミスは、先発から61分間の出場を果たすが、アクリントン・スタンレーに4‐2で敗れている。