今月中旬のワールドカップ・アフリカ予選最終グループ・ステージ最終節のモロッコ戦に勝利し、来夏南アフリカで開催されるアフリカ大陸初のワールドカップに出場することが決まったカメルーン代表のDFベノワ・アスエコト。
モロッコ、トーゴ、ガボンとカメルーンの4チームで1つの出場権を争った最終ラウンドだが、第2節までで1分1敗の最下位に低迷。そこでフランス人のポール・ルグエンが指揮官に就任し建て直しを図り、最終節アウェイのモロッコ戦に勝利して、カメルーン代表としてアフリカでは最多となる6度目の本大会出場を決めている。
父の祖国であるカメルーンの代表チームで戦うことを1年前に決断したアスエコトは、「アフリカ大陸で初めて開催されるワールドカップだし、きっと忘れられない大会になるだろうね。だからこそ、カメルーン代表がその舞台に立つことが大事だったんだ。ワールドカップ予選の入り方は良くなかったが、ポール・ルグエンが監督に就任しててからチームに勝利への信念が芽生え、そのおかげで予選突破を実現できたんだ。カメルーンはヨーロッパで活躍する優れた選手が揃っていてチーム力も高い。しかし、ガーナやコートジボワールのように、アフリカの国々も同様に強いチームがある。私はカメルーン代表の一員であることに誇りを感じているし、カメルーンに住む私の家族も代表チームでプレーする私を誇りに感じてくれている」と語り、不屈のライオンの一人として戦うことの誇りを語っている。

モロッコ、トーゴ、ガボンとカメルーンの4チームで1つの出場権を争った最終ラウンドだが、第2節までで1分1敗の最下位に低迷。そこでフランス人のポール・ルグエンが指揮官に就任し建て直しを図り、最終節アウェイのモロッコ戦に勝利して、カメルーン代表としてアフリカでは最多となる6度目の本大会出場を決めている。
父の祖国であるカメルーンの代表チームで戦うことを1年前に決断したアスエコトは、「アフリカ大陸で初めて開催されるワールドカップだし、きっと忘れられない大会になるだろうね。だからこそ、カメルーン代表がその舞台に立つことが大事だったんだ。ワールドカップ予選の入り方は良くなかったが、ポール・ルグエンが監督に就任しててからチームに勝利への信念が芽生え、そのおかげで予選突破を実現できたんだ。カメルーンはヨーロッパで活躍する優れた選手が揃っていてチーム力も高い。しかし、ガーナやコートジボワールのように、アフリカの国々も同様に強いチームがある。私はカメルーン代表の一員であることに誇りを感じているし、カメルーンに住む私の家族も代表チームでプレーする私を誇りに感じてくれている」と語り、不屈のライオンの一人として戦うことの誇りを語っている。