ローン先での昨夜の活躍(11月24日)
Check 公式ニュース2009年11月26日
リーグ・ワンの首位を走るリーズ・ユナイテッド戦に挑んだレイトン・オリエントのMFアンドロス・タウンゼンドは、火曜日にエランド・ロードで行われた試合でも好印象を残すプレーを見せている。

残念ながら試合終了間際の失点によりリーズに勝ち星を譲ることになってしまったものの、開始5分のフリーキックでタウンゼンドが機転を利かして素早く味方に好アシストを繋ぎ先制ゴールを演出する活躍。しかし、このゴールは主審がフリーキックのやり直しを命じて、幻のゴールとなってしまう。さらに、相手ゴールキーパーを脅かすシュートや、自力突破からのクロスをタウンゼンドは数本あげている。

同じくリーグ・ワンでは、敵地でジリンガムと対戦したヨービル・タウンでMFライアン・メイソン、DFスティーブン・コールカーが先発、FWジョン・オビカが途中出場を果たしているが、1‐0で敗れている。

ウィコムに乗り込んだブレントフォードのMFジョン・ボストックだが、後半に惜しいチャンスを迎えたものの1‐0の敗戦。GKオスカー・ヤンソンとDFトロイ・アーチボルトヘンビルの2人は、ミルウォール戦で共にベンチを暖めるに留まっている。

リーグ・ツーでは、敵地ポート・ベイル戦でDFアダム・スミスがターキー・ユナイテッドでのデビュー戦フル出場を飾り、2‐2の引分け。シュルーバリーのGKデイビット・バットンは2‐1で敗れたヒアフォード戦でベンチ入りするも出場機会は訪れていない。