水曜日の夜にパリでフランス代表と行われたワールドカップ欧州予選プレーオフ第2戦で、90分間の戦いで自らゴールして1‐0で勝利し、2戦を通じての結果は同点に持ち込んだものの、延長戦にて敗戦を喫し、およそ14ヶ月に及んだ2010年南アフリカ大会を終えたアイルランド代表のキャプテンFWロビー・キーンは、「2試合を通じて、確かに我々のほうが優れたチームであった。試合で作ったチャンスを振り返ると、彼らのチャンスをそれほど多くは思い出せないよ。我々は相手を多いに苦しめた。相手陣の相手を深く下げさせ、私とケビン・ドイルが前線でボールをキープしたが、相手は中央突破から我々を引き裂いてきた。我々は本当に多くのチャンスを作ったんだ。ゴールキーパー抜き去ろうとした時にボールが大きく転がり過ぎてしまった時には、自分のボールタッチに頭を抱えてしまったよ。ダミアン・ダフも良いチャンスを迎えていたね。試合後のドレッシング・ルームで、我々は下を向いてはいけないんだ、と選手たちに言って聞かせた。ここで大事なのは、落ち込み伏せてしまわずに、ピッチで母国のために戦っている時と同じように振舞うことだ。ピッチに立った選手も、そして控えの選手も、チームメイトみんながとても重要な役割を担った。そして、私はキャプテンとして、このチームの一員であったことに、強い誇りを感じている。結果が出せなかったことだけが悔やまれるよ」とコメントしている。