これまでイングランド代表の予備メンバー入りはしているものの、未だ代表キャップは0(ゼロ)のMFトム・ハドルストン。すでにワールドカップ出場を決め、最終メンバー23人を選抜していく最後の段階にはいったイングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、土曜日に控えるブラジル代表に挑む中東遠征のメンバーにこのハドルストンを招集。これを受けたハドルストンは、この招集メンバー入りに驚きを覚えたことを正直に明かしている。
今シーズン、カップ戦を含めた全公式戦に先発出場しているハドルストンは、「とても嬉しいのと同時に、ちょっと驚いたよ。これまでにも代表の予備メンバーには入っていたんだけど、23人の招集メンバー入りは無かったし、しかもブラジル戦となれば特別な気分だよね。これまでも言ってきたことだけど、毎週試合に出続けることが一番大事なことで、その上でこういった代表のチャンスがようやく得られるんだ。このチャンスを堪能して、そしてもし週末の試合(ブラジル戦)でピッチに立てれば、至福の時間を満喫したいね」とコメント。
セントラル・ミッドフィルダーのポジションでは、今回、MFスティーブン・ジェラード、MFオーウェン・ハーグリーブスらが負傷により離脱。しかし、最近のカペッロの起用法をみればジェラードは左サイドのミッドフィルダーを想定している感があり、そしてハーグリーブスは長期離脱からの復帰が迫っているものの今後のコンディションに疑問符が付く。となると、MFフランク・ランパード、MFギャレス・バリーの先発コンビに次ぐ選手層がいっきに薄くなるイングランドだが、今回の招集メンバーでは低めにポジションを取れる選手としてハドルストンの他にMFマイケル・キャリックを。そして、オールラウンダーとしてMFジャーメイン・ジェナスを招集している。
これまでフル代表での出場機会を得てはいないものの、トッテナムでも出場機会が十分では無かった昨シーズンにも、カペッロから高い評価と期待のコメントを度々発せられていたハドルストン。今シーズンのトッテナムの好調を全試合先発出場というかたちで牽引しているハドルストンにとっては、満を持してのチャンスとなる。
この代表監督からの期待をついて22歳のハドルストンは、「経験が豊富な上にイングランド代表の監督という地位にいる方からの賞賛を受けることができれば、自信に繋がるよ。褒められれば嬉しいものだけど、まずはトレーニング・グラウンドで一生懸命練習に取り組んで、試合ではしっかりとプレーすること。そして、出場メンバーに留まれるように努力を続けることだよ」と語っている。
トッテナムのチームメイトであるFWピーター・クラウチ、FWジャーメイン・デフォー、そしてジェナスと共にドーハに乗り込むハドルストンは、現在のトッテナムについて、「まだまだ取りこぼしがあったりするけど、でもとても良いかたちでシーズンをスタートできている。イングランド人で主力が固められていて、その中にはファビオ・カペッロ監督から声が掛かっている選手がこんなにいるんだからね」とコメントしている。
なお、トッテナムはチャンピオンシップのピーターバラにローン移籍していたU-21イングランド代表MFダニー・ローズのトッテナムへの呼び戻しを行っている。ローズは、8月に行われたカーリング・カップのドンカスター・ローバーズにトッテナムの一員として初出場を果たし、9月下旬からピータバラに移籍。これまでリーグ戦6試合に出場していた。
今シーズン、カップ戦を含めた全公式戦に先発出場しているハドルストンは、「とても嬉しいのと同時に、ちょっと驚いたよ。これまでにも代表の予備メンバーには入っていたんだけど、23人の招集メンバー入りは無かったし、しかもブラジル戦となれば特別な気分だよね。これまでも言ってきたことだけど、毎週試合に出続けることが一番大事なことで、その上でこういった代表のチャンスがようやく得られるんだ。このチャンスを堪能して、そしてもし週末の試合(ブラジル戦)でピッチに立てれば、至福の時間を満喫したいね」とコメント。
セントラル・ミッドフィルダーのポジションでは、今回、MFスティーブン・ジェラード、MFオーウェン・ハーグリーブスらが負傷により離脱。しかし、最近のカペッロの起用法をみればジェラードは左サイドのミッドフィルダーを想定している感があり、そしてハーグリーブスは長期離脱からの復帰が迫っているものの今後のコンディションに疑問符が付く。となると、MFフランク・ランパード、MFギャレス・バリーの先発コンビに次ぐ選手層がいっきに薄くなるイングランドだが、今回の招集メンバーでは低めにポジションを取れる選手としてハドルストンの他にMFマイケル・キャリックを。そして、オールラウンダーとしてMFジャーメイン・ジェナスを招集している。
これまでフル代表での出場機会を得てはいないものの、トッテナムでも出場機会が十分では無かった昨シーズンにも、カペッロから高い評価と期待のコメントを度々発せられていたハドルストン。今シーズンのトッテナムの好調を全試合先発出場というかたちで牽引しているハドルストンにとっては、満を持してのチャンスとなる。
この代表監督からの期待をついて22歳のハドルストンは、「経験が豊富な上にイングランド代表の監督という地位にいる方からの賞賛を受けることができれば、自信に繋がるよ。褒められれば嬉しいものだけど、まずはトレーニング・グラウンドで一生懸命練習に取り組んで、試合ではしっかりとプレーすること。そして、出場メンバーに留まれるように努力を続けることだよ」と語っている。
トッテナムのチームメイトであるFWピーター・クラウチ、FWジャーメイン・デフォー、そしてジェナスと共にドーハに乗り込むハドルストンは、現在のトッテナムについて、「まだまだ取りこぼしがあったりするけど、でもとても良いかたちでシーズンをスタートできている。イングランド人で主力が固められていて、その中にはファビオ・カペッロ監督から声が掛かっている選手がこんなにいるんだからね」とコメントしている。
なお、トッテナムはチャンピオンシップのピーターバラにローン移籍していたU-21イングランド代表MFダニー・ローズのトッテナムへの呼び戻しを行っている。ローズは、8月に行われたカーリング・カップのドンカスター・ローバーズにトッテナムの一員として初出場を果たし、9月下旬からピータバラに移籍。これまでリーグ戦6試合に出場していた。