ジェナス あの時の経験を生かしたい
Check 公式ニュース2009年11月 7日
今シーズンのトッテナムは、プレミアリーグでの成功を実現できるとMFジャーメイン・ジェナスは語っている。

具体的にチャンピオンズリーグ出場という目標を掲げるジェナスは、その目標に最も迫った2005‐06シーズンを振り返り、その時の経験が今シーズンも生かされる展開になることを期待。当時を知るDFマイケル・ドーソン、FWジャーメイン・デフォー、FWロビー・キーン、DFレドリー・キング、FWアーロン・レノンらと共にシーズン終盤にあの時と同じ状況を迎えることを願うJJは、「このクラブに来て長い時間が経過しているし、2シーズン連続リーグ5位で終えるという経験もしている。しかも、1度はシーズンの大半を4位で過ごしていたからね。あの時はシーズンが終了に向かうにつれて、勝ち点を何度か取りこぼしてしまった。でも、今のチームには経験が備わっている。あのシーズンを経験をした選手が今のチームにも多くいる。あの時と同じようにシーズンの終盤で高位置につけていたら、あの経験が生きることを願っているよ」とコメント。

今シーズンは、トップ4にマンチェスター・シティやアストンビラを加えたチームが上位4つを争う熾烈な展開が予想されている。この状況を歓迎するJJは、「今シーズンは接戦になっている。そのおかげで、互いに勝ち点の争奪が熾烈になって、実に面白いね。ここ2試合で我々は敗れてしまったけど、運良く回りのチームも敗れてくれた。チームで結束して良いパフォーマンスを試合でも練習でも発揮できれば、チャンピオンズリーグ圏内でシーズンを終えることも可能だろう」と語っている。