レドナップ サンダーランド戦に向けて
Check 公式ニュース2009年11月 7日
あの屈辱のノースロンドン・ダービーから1週間後の対戦となるプレミアリーグのサンダーランド戦を控え、ハリー・レドナップ監督は、「アーセナル戦についてはみんなで話し合いを行ったし、あの失点の仕方についても何が悪かったのかを確認し、修正を行っている。とは言うものの、あまり過剰にそのことについて追求しすぎることは、選手に対して悪影響が及ぶこともあると思うし、いらぬ警戒感を煽ってしまいかねない。土曜日の試合では、レーンでいつも通りに戦ってもらいたい。いつも通りの戦いができれば、そう簡単に屈するようなチームではないよ。我々は強くて、良いプレーができているのだから、土曜日の試合でも結果を出せるだろう。ホームであれば、どんな相手でも倒せると信じているし、この試合もとても楽しみだね」とコメント。

さらに、対戦相手であるサンダーランドについて、「サンダーランドはナイアル・クインという偉大な会長がいる優れたクラブだ。長期的に見れば彼らが大きな功績を残すことも可能だと私も思う。私は、彼らならリーグ順位で上半分には入ってくると思っている。スティーブ・ブルースはどのクラブでも良い仕事をしてきた。人間としても指揮官としても、彼は魅力的だ。今シーズン、彼らは10位以内には入るだろうが、さらに上を狙うためには彼ら次第だ。彼らには3‐4人、かつてスパーズでプレーした選手がいる。みんな、有能な選手だし、この試合に意気込んでいるであろう」とレドナップは語っている。