スパーズXtra 今回はベイルのサイン入りシューズ!
Check 公式ニュース2009年10月30日
10月29日

今回も、プレゼント・クイズを開催します。

カーリング・カップのエバートン戦で大活躍をしたギャレス・ベイルのサイン入りシューズが今回のプレゼントになります。

このプレゼントをゲッツしたいスパーズ・ファンの方は、次のクイズの答えを申し込んでくださいね。


Q:ギャレス・ベイルが2007年にトッテナムに移籍する前の所属クラブは?

A - Southampton
B - Southend
C - Swansea

「答え」と、あなたの「お名前」、「住所」、「日中連絡可能な電話番号」を明記の上、こちらまで メールで申込みください。


来週の金曜日、11月6日までに申込んでくれた正解者の中から抽選で当選者を決定。メールにて受賞をお伝えします。

<回答メール例>

Answer: A
My Name: Taro Yamada
Address: 1-1-1 Marunouchi Chiyoda-ku, Tokyo Japan, 100-0001
Daytime #: +81-90-1234-****

 

 

「こんな日もあるよね」と落胆の一日を過ごしたハリー・レドナップ監督の写真。

「こんな日」とは、ストーク戦が行われた先週土曜日。善戦を見せたトッテナムでしたが、ゴールだけが遠く、逆に終盤のグレン・ウィーランのシュートにより敗戦となってしまいました。

「こんな日もあるよね」と落胆の一日を過ごしたハリー・レドナップ監督の写真。

「こんな日」とは、ストーク戦が行われた先週土曜日。善戦を見せたトッテナムでしたが、ゴールだけが遠く、逆に終盤のグレン・ウィーランのシュートにより敗戦となってしまいました。

しかし、「こんな日」の翌日になった日曜日も、ある男のせいで我らが監督は憂鬱な気分を味わうことになってしまったのです。その男とは、トニー・ピュリス。ストークの監督です。

トニーは、ボーンマスで指揮官をしていたハリーのもとで選手としてプレーしており、2人は今も親友です。レーンでの試合で鎬を削りあった両指揮官は、その24時間後の日曜昼過ぎにゴルフコースをラウンドすることになりました。

その時のことを語るハリーは、「トニーと日曜にゴルフをしたんだが、ゴルフでもあいつに打ち負かされてしまった。今も彼とは親交が厚いからね。彼の側近を務めるデイビット・ケンプと3人でゴルフをしたんだよ。そこでも無駄金を費やすことになってしまいった。最悪の週末だったね」とため息交じりのコメント。



Harry v Stoke



先日のスパーズXtraでウッディが我々に所有するジョニー・マドボールという馬の話を聞かせてくれたのを覚えていますか?

その馬は、デビュー・レースで快足を見せ、今後に大きな期待を持たせたのです。

それからしばらく経った今週火曜。ウッディがスパーズXtraの編集オフィスにやってきて、「おい、見たか?」と尋ねてきたのです。

当然、久しぶりの復帰戦をストーク戦で飾ったウッディでしたから、その試合の開始早々にジェイムス・ビーティと激突した際のことを言っていると思ったのですが・・・。

スパーズXtra編集部スタッフが、「すごい衝突だったね、ウッディ。でも、いい守備してたじゃないか。顔面の具合は大丈夫かい?」と聞いてみると、ウッディは、「何言ってんだ。俺の馬のことだよ。俺の馬の走りをみたか?って聞いてんだ」と興奮気味に返してきました。

もちろん、編集部スタッフの答えはノー。ウッディは、ジョニー・マンボールが月曜にレースに出て勝利を飾ったことを高らかに語ってきました。残念ながら編集スタッフは馬券を買い損ねていたようです。次のレースの際は、ウッディに教えてもらいましょう。


木曜にホワイトハート・レーンで行われたトッテナム・ホットスパー財団のサッカー・スクールにジャーメイン・ジェナスが参加。ジェナスが、そのイベントで行った質疑応答で、参加した7歳から11歳の子供たちとのやり取りがみられました。

JJは、「常に一生懸命に取り組むことだよ、みんな。学校の行事で何かうまくいかないことがあったらママに相談するようにね!」と、ためになる話を子供たちに発していました。実に心温まる一面ですね。


同じく木曜に、記者会見に参加したピーター・クラウチからも、なかなかいい言葉が発信されています。

その記者会見の時間になり、会見場の部屋に向かうクラウチに対して記者の一人が、「部屋のドアに入るときに頭をかがめないといけないと思うよ」と長身すぎるためにドアの上部に頭が届いてしまうクラウチへの気遣いのコメントを発すると、これに対してクラウチは、「あぁ、すべてのドアで頭をかがめなければいけないんだよ」と間髪を入れずに切り返していました。