ウッドゲイト 練習試合でフル出場&ローン組も合流
Check 公式ニュース2009年10月20日
先週、非公開の練習試合にて60分間の出場を記録し、復帰への歩みを一歩前進させたDFジョナサン・ウッドゲイトが、火曜日にスパーズ・ロッジで行われたダゲナム&レドブリッジとの親善試合で90分間のフル出場を果たしている。

プレシーズンの序盤に足の付け根を痛めてから長く離脱が続いていたウッディにとって、フル出場は今季初。このでウッディはDFマイケル・ドーソンとセンターバックのコンビを組み、3‐0で相手攻撃をシャットアウト。FWロマン・パブリュチェンコの2ゴール、FWアンドロス・タウンゼンドのアシストからMFディーン・パレットのゴールで快勝している。

なお、オルダーショットにローン中のパレット、レイトン・オリエントにローン中のタウゼンドの他、ヨービル・タウンにローン中のFWジョン・オビカらも、ローン契約の条項に基づきこの練習試合に合流している。

1軍選手ではDFアラン・ハットン、DFカイル・ノートン、MFデイビット・ベントリーらも出場。負傷からの復帰を目指すMFジョン・ボストックも調整のために60分間の出場を果たしている。

この試合について、育成コーチのクライブ・アレンは、「トレーニング・グラウンドで行われる練習試合は2度目となるが、我々にとって多くの実りあるものとなった。90分間出場したジョナサン・ウッドゲイトを含め負傷離脱からの復帰を控える選手や、ローン契約に織り込んだ条件の範囲でローン先で活躍する若手選手も合流してプレーした。ダゲナムは、なかなか手強い相手であったが、我々はそれに何とか対応した。大事なことは、選手たちがそれぞれの目的を達しながらプレーし、そして結果を出したことだ」と振り返っている。



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