ジェナス 最高のスパーズ
Check 公式ニュース2009年10月17日
2005年にニューカッスルからトッテナムに加入し、すでにチーム内でも古株になるMFジャーメイン・ジェナスは、現在のチームが自身のスパーズ在籍期間の中で最高レベルのあると語っている。

トッテナムで4シーズン目となるジェナスは、2006年、2007年と2シーズン連続で5位の好成績を収めた時期を含めてその在籍期間の大半でレギュラーを維持している。21歳の時にノースロンドンにやってきたジェナスは、「チームはファンタスティックな選手を揃えている。しかも、選手たちの中にはアザ(アーロン・レノン)のようにまだまだこれからさらに成長する選手もいる。私自身もこれからまだ伸びると思っているよ。このクラブに来てから成長していった選手に、さらに新たな才能に溢れた選手が加わっている。今のスパーズは、私が来てから最高のチームになっていると思うよ」と、語っている。

さらに、現在のチームの大きなビジョンとして、個人よりもチームを優先することを説明するジェナス。その象徴的な出来事を明かすジェナスは、「何よりもまず我々はチームであるということなんだ。トップレベルのクラブでプレーするということは、トップレベルの選手が揃っているわけだから、毎試合出場機会が得られるとは限らないんだよ。クラウチーの場合は、プレストン戦でハットトリックを決めたが次のバーンリー戦ではベンチ・スタートになり、その試合でキーノが4ゴールを決めた。我々のチームの好調をまさに物語っている好例だよ」とコメントしている。