アキレス腱の負傷からトッテナムでの復帰戦を待たずしてロシア代表のワールドカップ予選ドイツ戦に途中出場していたFWロマン・パブリュチェンコについて、代表ウィーク入り直前から、1月の移籍の報道が飛び交っているが、すでにゼニト・サンクトブルクとの間で移籍が内定しているとの情報について質問を受けたハリー・レドナップ監督は、「その契約合意については、私はまったく関与していないな。もしも、(ダニエル・レビィ)会長に直接その話を通しているのならありえなくは無いのだろうが、しかし、会長も私に報告するはずだからね。もしも何らかの会談が持たれたのならば、私の関与できないところで行われたのであろう。私が知る限り、ダニエルから電話も無いし、パブが去ることも聞かされていない。ましてや、すでに合意したなんてね。パブは優れた選手であるがゆえに、私は彼への対応を申し訳なく思っている。今シーズンに入り、我々にはハットトリックを決めた選手がすでに3人もいる。キーノに、クラウチー、そしてジャーメイン・デフォーだ。彼にとっては辛い立場だろうが、私自身が彼を高く評価しており、手放したくはない」とコメント。
さらに、ポーツマスGKデイビット・デイビスの補強についてもレドナップはその可能性を否定し、GKエウレリョ・ゴメスとGKカルロ・クディチーニへの揺らがぬ信頼を明かしている。
さらに、ポーツマスGKデイビット・デイビスの補強についてもレドナップはその可能性を否定し、GKエウレリョ・ゴメスとGKカルロ・クディチーニへの揺らがぬ信頼を明かしている。