先週末、リーボック・スタジアムでのボルトン戦で貴重な同点ゴールを記録し、トッテナムでの自身初ゴールをマークしたMFニコ・クラニチャルは、これからさらにこのクラブでのゴールを重ねていきたいと語っている。
2‐2の引分けに終わった敵地ボルトン戦は、序盤に失点をする苦しい展開からクラニチャルの同点ゴールでトッテナムが息を吹き返し、再度相手にリードを許した後半には、同じクロアチア代表の同僚DFベドラン・チョルルカのゴールで追いついている。
トッテナム初ゴールの喜びを明かすクラニチャルは、「正直なところ、ポーツマスで決めた数々のゴールのなかでも、今回ほど嬉しいものは無かったね。当時よりも多くのゴールをスパーズで決めたいと願っているよ。とても有能なストライカーが揃っているから、彼らがゴールを量産してくれるという期待はあるけど、ミッドフィールドからもゴールは決めていく必要があるし、ここまではまずまず順調にきている」と、コメント。
続けて、やはり自らのゴールを勝利に繋げたかったクラニチャルは、「2度、相手にリードを許してしまったけど、そこから良い形で追いつけた。だけど、勝利を目指して戦っていたし、そのチャンスもあったからね。立ち上がりが良くなくて、ボルトンが開始早々に先制ゴールを決めてしまった。でも、そこから我々は奮起し、同点ゴールを奪い返した。その後も良いチャンスを作れていた」と、語っている。
なお、クラニチャルとチョルルカのゴールにより、あの試合でピッチに立ったゴールキーパーを除く全フィールド・プレーヤーが、今シーズンすでにゴールを記録していることになる。
2‐2の引分けに終わった敵地ボルトン戦は、序盤に失点をする苦しい展開からクラニチャルの同点ゴールでトッテナムが息を吹き返し、再度相手にリードを許した後半には、同じクロアチア代表の同僚DFベドラン・チョルルカのゴールで追いついている。
トッテナム初ゴールの喜びを明かすクラニチャルは、「正直なところ、ポーツマスで決めた数々のゴールのなかでも、今回ほど嬉しいものは無かったね。当時よりも多くのゴールをスパーズで決めたいと願っているよ。とても有能なストライカーが揃っているから、彼らがゴールを量産してくれるという期待はあるけど、ミッドフィールドからもゴールは決めていく必要があるし、ここまではまずまず順調にきている」と、コメント。
続けて、やはり自らのゴールを勝利に繋げたかったクラニチャルは、「2度、相手にリードを許してしまったけど、そこから良い形で追いつけた。だけど、勝利を目指して戦っていたし、そのチャンスもあったからね。立ち上がりが良くなくて、ボルトンが開始早々に先制ゴールを決めてしまった。でも、そこから我々は奮起し、同点ゴールを奪い返した。その後も良いチャンスを作れていた」と、語っている。
なお、クラニチャルとチョルルカのゴールにより、あの試合でピッチに立ったゴールキーパーを除く全フィールド・プレーヤーが、今シーズンすでにゴールを記録していることになる。