右サイドバックとしてこの日も先発出場を果たしたウォーカーは、前半に自身のロングスローからブレイズの2ゴール目をお膳立て。ホーム ブラモール・レーンでのダービー・マッチで前半に3点のリードを奪ったブレイズだが、終盤に2点を追い上げられ、3‐2で辛くも勝利。
同じくチャンピオンシップでは、ダービー・カウンティのMFジェイク・リバモアがゴールチャンスを掴む(下写真)も、敵地でのクリスタル・パレス戦に1‐0で敗れている。ペナルティエリア右端からニアポストを目掛けて放たれたリバモアのシュートだが、パレスのGKジュリアン・スペローニに阻まれゴールならず。55分にパレスのダレン・アンブローズに決勝ゴールを決められ、67分にリバモアは交代によりピッチを退いている。
ポーツマスのMFジェイミー・オハラは、敵地でのアストンビラ戦にフル出場するも、2-0の敗戦。ポーツマスはこれで開幕6連敗となっている。
リーグ・ワンでは、エクセター・シティのGKオスカー・ヤンソン、DFトロイ・アーチバルトヘンビルがトランメア戦にフル出場を果たし、ホームでのこの一戦で2‐0の勝利に貢献。一方、ヨービル・タウンのDFスティーブン・コールカー、MFライアン・メイソンは敵地でのサウサンプトン戦に揃ってフル出場を果たしたが、2‐0で敗れている。

パレス戦でシュートを放つリバモア
なお、コールカー、メイソンと共にヨービルにローン中のFWジョン・オビカは、U‐20イングランド代表として、U‐20ワールドカップに向けた練習試合を行い、そのオーストラリア戦でゴールを決めている。
敵地ストックポートで行われた戦いにレイトン・オリエントのFWアンドロス・タウンゼンドは59分からの出場。試合は2‐1でオリエントが敗れている。
リーグ・ツゥーではMFディーン・パレットがオルダーショットにローン移籍して初出場。GKデイビット・バットンが移籍しているクリュー・アレキサンドラと対戦したパレットは、先発から67分の出場。2‐1の勝利に貢献している。チェルテナムのDFサム・コックスは1‐1の引分けとなったロザラム戦で出番は無し。同じく、ブルースクエア・プレミアのグレイスにローン中のGKリー・ブッチャーも、3‐0とホームでオルトリンチャムに大敗した試合でベンチに温存されている。