レドナップ オハラのプロ意識
Check 公式ニュース2009年8月27日
水曜のカーリング・カップ第2ラウンド、ドンカスター戦でセントラル・ミッドフィルダーとして先発フル出場を果たし、ゴールも決めてトッテナムの勝利に貢献したMFジェイミー・オハラについて、ハリー・レドナップ監督は高い評価を語っている。

MFトム・ハドルストンと共に中盤の舵取りを任されたオハラは、試合序盤に2度のピンチを向かえ、悪い流れになりかけたところで、相手ディフェンダーの不用意なプレーに乗じたハドルストンの先制ゴールに続けて追加点を決め、試合の流れをいっきに変えている。

この日はセントラル・ミッドフィルダーとして出場したが、左サイドのミッドフィルダーや左サイドのディフェンダーもこなす便利屋でもあるオハラについてレドナップは、「ジェイミーはチームのために大きな貢献をしてくれた。プロ意識が強い、驚異的な若手選手だよ。昨シーズン、私が不調に苦しむこのクラブにやってきたとき、彼の存在はとても重要だった。彼はとても堅実で、常に現実と向かい合い、そしてフットボールを愛し、模範となる素晴らしい態度で直向にプレーする。ジェイミーのような選手こそがクラブにとってとても重要であり、この試合でも彼のその有能さをしっかりと見せてくれた」と語っている。