スパルタク・モスクワ パブの獲得を狙いたいが
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2009年8月27日
先日、トッテナムでの出場機会が激減することでロシア代表としてワールドカップに出場するチャンスに悪影響を及ぼすことを懸念し、夏の移籍マーケットの間に他クラブへ移籍する可能性を模索する意思を明かしていたFWロマン・パブリュチェンコ。そのパブリュチェンコに対し、早速獲得オファーへの動きを古巣であるスパルタク・モスクワが見せている。

スパルタクのバレリ・カルピン監督は、ロシアのメディアのインタビューで、「我々は優れたストライカーを探している。ただパブは若干高額だ。もしも1000万ポンドで可能であるのなら真剣に考えたいところだがね。スパーズが1500万ポンドを要求しているため、ローンでの獲得の可能性も捨ててはいない」とコメントしている。

なお、パブリュチェンコの獲得には、先日シュツットガルトにFWパベル・ポグレブニャクを放出したロシアのゼニト・サンクトペテルブルクも参入の意思をうかがわせており、資金力ではスパルタクに勝るゼニトの動向にも注目が集まりそうだ。