パブリュチェンコ ロシア代表のために移籍も辞さず?
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2009年8月26日
水曜日のカーリング・カップ第2ラウンド、アウェーでのドンカスター・ローバーズ戦での先発出場が期待されているロシア代表FWロマン・パブリュチェンコだが、ロシアのスポーツ紙スポーツ・エクスプレスのインタビューで、「試合のたびに、ベンチに座っていることを良しとするフットボール選手などいないよ。このままでは2010年のワールドカップを控えるロシア代表でも、自分の場所を失いかねない。他クラブからのオファーに耳を傾ける準備は出来ているよ」とコメント。このコメントの真偽は定かではないが、ここまでFWジャーメイン・デフォー、FWロビー・キーンが先発、FWピーター・クラウチが試合終盤に途中出場していることから、トッテナムでは4番手という位置づけがみえてきた27歳のパブリュチェンコには、イタリアのASローマが獲得に関心を示していると伝えられている。