ゴメス 精密検査の診断がくだる
Check 公式ニュース2009年8月21日
水曜のハル・シティ戦で負傷したGKエウレリョ・ゴメスのMRI検査の結果、足の付け根の故障であるとの診断が下っている。

ハル戦の前半30分ほどでピッチを後にしていたゴメスは、これでしばらくは療養にあたることになるが、具体的な離脱期間については現時点では確定していない。

なお、ローンでクリュー・アレサンドラに在籍し、すでにリーグ・ツーで3試合に出場し、2試合のクリーンシートを記録している20歳のU‐20イングランド代表GKデイビット・バットンが、ローン先から呼び戻されることが確定。日曜のウェストハム戦では、控えゴールキーパーとしてスパーズのベンチに入ることになる。