スパーズXtra 著名漫画家の来訪
Check 公式ニュース2009年8月12日
8月11日

スポーツ選手の描写絵で有名な世界的画家でありスパーズ・ファンでもあるポール・トレビリオンが火曜日にスパーズ・ロッジを訪れている。

特に1952年からスパーズのクラブ月刊誌である「ザ・リリー・ホワイト」で連載を開始し、大衆紙「ザ・ピープル」、少年フットボール雑誌「ショット!」など場所を変えてシリーズ化していたフットボールの審判を主人公とした風刺漫画が代表作となるトレビリオンは、さらにミラー紙、サン紙、エクスプレス紙、タイムス紙、そしてテレグラフ紙などでも連載を持ったまさにイングランド・フットボールの紙メディアとは切っても切れない存在。2006年には、それらシリーズの流れを汲む「ユー・アー・ザ・レフ」としてオブザーバー紙での連載を開始し、その連載はBBC(英国国営放送)のユーロ2008ブログでも起用され、オブザーバー紙やガーディアン紙などネット・メディアにも進出している。

昨シーズンは、スパーズのマッチ・デー・プログラムにも彼の作品が、「スパーズ・アート」という連載で何度か寄稿されており、そのなかではポール・ガスコインやスティーブ・ペリマン、グレン・ホドル、オズワルド・アルディレス、リカルド・ビラ、テッド・ダッチバーン、そしてマーティン・ピータースなどが取り上げられていた。


Harry and Paul


 

この日、テレビ撮影スタッフを伴ってスパーズのハリー・レドナップ監督とは初顔合わせをおこなったトレビリオンは、早速その筆を取りレドナップを描いてみせている。


Paul Trevillion


 

一方、練習グラウンドでは代表招集から外れた選手たちが汗を流し、2対2やシュート練習でメニューを終えている。

 

Aaron fires in a shot
レノンがベントリーを交わしてシュート

Les and Tim
レズ・ファーディナンドとティム・シャーウッド

Azza turns Kevin Prince Boateng
レノンがボアテンクを抜く