パブリュチェンコ フライト変更でハリーにアピール
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2009年8月11日
水曜にモスクワで行われるアルゼンチン代表との親善試合に参加するために日曜に行われたオリンピアコスとの親善試合のあとにロンドンを発ったロシア代表FWロマン・パブリュチェンコ。FWピーター・クラウチが加入したことにより、パブリュチェンコにとってはいっそうポジション争いが厳しきなっているが、レギュラー争奪戦に意欲を見せるパブリュチェンコは、シーズン開幕前の最後のアピールの場となるオリンピアコス戦に出場するために本来のモスクワ行きのフライトを遅らせたことを明かしている。

パブリュチェンコは、「モスクワ行きの夜のフライトにしたことで、初日の代表練習には支障をきたしてしまう。でも、監督と話してスパーズのみんなと戦ってから発つために、フライト・チケットを変更することにしたんだ。その結果、試合ではゴールを決めることができたし、こうやって良い気持ちでモスクワに降り立つことができた」とコメント。

なお、同試合に出場していなかったスコットランド代表DFアラン・ハットン、ホンジュラス代表MFウィルソン・パラシオスらは、親善試合ではなくワールドカップ予選での大一番を控えているために大事をとったとみられる。同じくワールドカップ予選のベラルーシ戦を控えるクロアチア代表MFルカ・モドリッチとDFベドラン・チョルルカはパナシナイコス戦に出場していたが、試合途中で負傷交代となったモドリッチも大事無くベラルーシ行きのフライトに乗っているようだ。