朝からエウレリョ・ゴメス、カルロ・クディチーニ、ウィルソン・パラシオスら選手数名が参加したのは、SOSチルドレン・ビレッジのチャリティ・イベント。
一方、ジャーメイン・ジェナス、ベドラン・チョルルカ、ダニー・ローズの3人は、プレミアリーグが主催するプレミア・スキルスというサッカー・スクールに参加。これはプレミアリーグと英国大使館が主催するプロジェクトで世界中のサッカー少年・少女の技術向上を目的としている。北京での同イベントは、10歳から13歳までを対象として、1週間継続して行われている。
昼食のあとは、ハル・シティとのアジア・トロフィー決勝に向けた記者会見が行われ、これにハリー・レドナップ、トム・ハドルストンが参席している。この席では、恒例となったレドナップへの移籍報道に関する質問が多数。そして、レドナップからは、センターバックの人員不足のなか、ウェストハム戦でそのポジションを任されたトム・ハドルストンへの賞賛の言葉が投げかけられている。
隣席のハドルストンについてレドナップは、「彼は昨シーズンもこのポジションでプレーしていたが、素晴らしい活躍だった」とコメント。
レドナップとハドルストンの両名は、現地のファンとの面会と、中国に新たな公式サポーターズ・クラブ、「北京スパーズ」の立ち上げの場に立ち会っている。
北京に住むハリー・マコンベ、アヌベール・マコンベ、リチャード・ナッシュ、ニコラス・シェフィールド、そしてブライス・フィッツウィリアムが新サポーターズ・クラブの創立式に参加している。
練習前には、ルカ・モドリッチとジャーメイン・デフォーが中国語版公式サイト上で、ライブチャットを通じてのファンとの質疑応答に臨んでいる。
下の写真は、ウェブサイトを通じてのライブチャットのイベントをサポートしてくれた、フェイ・ウォン(カメラマン)、ジェイソン・チャン(モデレーター)、ビンギョン・ガン(PGエディター)、コン・リー(PGエディター)の4人とモドリッチ。
練習前には、ルカ・モドリッチとジャーメイン・デフォーが中国語版公式サイト上で、ライブチャットを通じてのファンとの質疑応答に臨んでいる。
下の写真は、ウェブサイトを通じてのライブチャットのイベントをサポートしてくれた、フェイ・ウォン(カメラマン)、ジェイソン・チャン(モデレーター)、ビンギョン・ガン(PGエディター)、コン・リー(PGエディター)の4人とモドリッチ。
ようやく夕方からトレーニングに向かった選手たち。昨年の北京五輪で、ブラジル代表チームが拠点とした海淀スタジアムに場所を移して行われたトレーニングは、水曜のウェストハム戦で45分以上出場した選手と、それ以外の選手に別れて行われた。トム・ハドルストンやウィルソン・パラシオス、ルカ・モドリッチら出場組は、軽めの調整を行っている。