パナシナイコスやポーツマス、そして母国フランスのマルセイユなどが獲得に関心を示していると伝えられるDFパスカル・シンボンダだが、本人はこういった周囲の雑音について、「私が知る範囲では、何も聞かされていない。昨シーズンは個人的には浮き沈みの激しいシーズンだった。悪いときもあったし良いときもあったが、全ては自分の考え方次第だと思っている。シーズンが開幕する前の今は、どの選手にとってもゼロからのスタート。だから、私は自分のベストをここトッテナムで尽くしたい。決定を下すのは監督だ。私はイングランドでプレーを続けたいと思っているし、このクラブを敬う気持ちを持っているよ」とフランス・フットボール誌に語っている。
シンボンダ 移籍の報道にコメント