オビカ 地域貢献の若者を讃える
Check 公式ニュース2009年7月14日
金曜の夜、トッテナム地域にあるバーニー・グランツ・アートセンターで開催されたヤング・ハリンゲー・ヒーローズ・アワード2009に参加したスパーズの若手FWジョン・オビカ。

昨シーズン、スパーズの一軍でデビューを飾り、さらに最も成長が著しかった若手選手をサポーターが選出する「ブレイクスルー・プレーヤー・オブ・ザ・シーズン」賞を受賞したオビカは、これまで同地域のためにボランティア活動に精を出してくれた若者を表彰するヤング・ハリンゲー・ヒーローズ・アワードの席にプレゼンターとして参加している。およそ200人の候補者から選出された20人が、その席でスポーツや音楽、環境問題、芸術など11部門で受賞した。

今回の受賞式でオビカは、「ヤング・ハリンゲー・ヒーローズ・アワードの授賞式に招かれたことはとても名誉なことだ。こういったかたちでクラブが地域の若者の功績を讃えてくれるのは大事なことだと感じているよ」とコメント。

18歳のオビカは、トッテナム・ホットスパーFCが主催するシニア・ヤング・ボランティア・アワードのプレゼンターとしてフットボールを通じて地域の青年に指導を行ったことが評価されたベン・ホルツ君の受賞に立ち会っている。

オビカは、「ベンは今夜の受賞者であるとともに、その功績に対して多くの賞賛を浴びるべき人物だね。こういった式典は、その貢献を讃えるのにピッタリだと思うよ」とベン・ホルツ君の功績を讃えている。