月曜にスウェーデンで行われたU-21ヨーロッパ選手権のグループ戦最終戦のドイツ代表との試合で先発フル出場を果たしたスパーズのU-21イングランド代表MFダニー・ローズ。若干18歳のチーム内最年少ながらも堂々たる戦いぶりを見せたローズは、「今大会で僕らは負け無しできている。経験十分な選手がいなくてもドイツ戦のような戦いができたんだから、今大会の先行きはかなり期待できるんじゃないかな?僕は優勝のチャンスもかなりあると思っている。どんな相手だって怖くは無いよ」とコメント。
続けて強敵ドイツと1‐1で引分けた試合を振り返るローズは、「出場した選手たちはみんな、監督に対して準決勝での出場チャンスをもらえるようにアピールしたかったんだ。大会前には、出場時間が例え無かったとしても満足だ、なんて言ってたけど、初戦(対フィンランド代表)に勝って選手たちが盛り上がった瞬間には、僕も試合に出たいって気持ちに切り替わったよ。次のスペイン戦に出れなかった時は、悔しかったさ。だから練習場でその悔しさをぶつけ、監督に試合に出場したいという気持ちをアピールした。ドイツ戦の前に先発メンバーリストに自分の名前を見つけたときは、まさに天にも昇る気持ちだったよ。スタジアムは宿舎のホテルから1時間ほどだったけど、iPodを携えて、平常心を保つように努めたんだ。いつも試合前には多少気持ちが落ち着かないことんだけど、こんなにまで気持ちが動揺していたことは今まで無かったってのが正直なところだね」とその興奮を伝えている。
なお、ホスト国との対戦となる準決勝のスウェーデン戦は金曜日に行われる。
続けて強敵ドイツと1‐1で引分けた試合を振り返るローズは、「出場した選手たちはみんな、監督に対して準決勝での出場チャンスをもらえるようにアピールしたかったんだ。大会前には、出場時間が例え無かったとしても満足だ、なんて言ってたけど、初戦(対フィンランド代表)に勝って選手たちが盛り上がった瞬間には、僕も試合に出たいって気持ちに切り替わったよ。次のスペイン戦に出れなかった時は、悔しかったさ。だから練習場でその悔しさをぶつけ、監督に試合に出場したいという気持ちをアピールした。ドイツ戦の前に先発メンバーリストに自分の名前を見つけたときは、まさに天にも昇る気持ちだったよ。スタジアムは宿舎のホテルから1時間ほどだったけど、iPodを携えて、平常心を保つように努めたんだ。いつも試合前には多少気持ちが落ち着かないことんだけど、こんなにまで気持ちが動揺していたことは今まで無かったってのが正直なところだね」とその興奮を伝えている。
なお、ホスト国との対戦となる準決勝のスウェーデン戦は金曜日に行われる。