スパーズが獲得候補に挙げているとされるレアル・マドリーのアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセが、自身の今後について語っている。2004年から2007年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍したエインセは、「プレミアリーグでもう一度プレーすることを躊躇しないよ。いくつかのクラブが関心を持ってくれているのは知っているが、まずはレアル・マドリーとの話し合いが先だ。最終的にどのクラブでプレーすることになるのか分からないし、自分の将来について考えるのも時期尚早だと思っている。レアル・マドリーとの契約があり、プロとして然るべき対応をしなければならないからね」とコメント。
左サイドバックとセンターバックでプレーでき、プレミアリーグでの経験もある31歳のエインセは、給与面での折り合いがつけば今のスパーズにとって最適な補強と見れるが、今後が注目される。
左サイドバックとセンターバックでプレーでき、プレミアリーグでの経験もある31歳のエインセは、給与面での折り合いがつけば今のスパーズにとって最適な補強と見れるが、今後が注目される。