レドナップ ジョー・コール奪還を狙う
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2009年6月22日
スパーズのハリー・レドナップ監督がウェストハム時代の教え子であるチェルシーのイングランド代表MFジョー・コールの獲得を狙っているとの憶測を現地メディアが発信している。

現在、チェルシーとの契約を1年残しているコールは、昨シーズンの大半を負傷により棒に振り、チェルシーの新たな指揮官に就任したカルロ・アンチェロッティ監督の構想から外れれば2010年ワールドカップへの出場を危惧し、出場機会を求めての移籍の可能性が十分にあると同メディアは見ている。

ハリーの息子ジェイミー・レドナップが、スパーズのコーチ入りを来月に実現させる可能性をさらに伝える同メディアは、そのジェイミーやジャーメイン・デフォーの親友であるジョー・コールがスパーズ行きを決断するであろうと付け加えている。