ヒディンク ロマンよ、移籍も視野に入れろ
Check スパーズ関連のメディア報道・その他2009年6月19日
ロシア代表のフース・ヒディンク監督は、同代表チームのエース・ストライカーで、1年後に控えるワールドカップ南アフリカ大会でもチームの得点源となることが期待されるスパーズのFWロマン・パブリュチェンコについてコメントしている。

昨シーズン途中から、暫定ながらチェルシーの監督を務めたヒディンクは、もちろんパブリュチェンコが置かれている状況を熟知しており、クラブで新シーズンに十分な出場機会を得られるかどうかが代表チームに与える影響の大きさを懸念している。

ヒディンクは、「パブリュチェンコは、自身の今後について真剣に考えたほうが良い。しっかり練習に打ち込み、そして試合に出場する機会を得ることが彼には必要だからね」と語り、移籍を推奨。

なお、ドイツ ブンデスリーガのシュツットガルトがパブリュチェンコの獲得を狙っていると公言している。